2017年06月09日

続、クラシックコンサートに行く!

またまた出動(と言っても実際に出向いたのは一か月以上前ですが…)

今回はシンフォニー交響楽団の定期公演。
演目の目玉はショパンのコンチェルト一番。



シンフォニーホール



ショパン コンチェルト1番



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ショパンのオケ…というのは
特別感があります。
マセラティのバイクとか、
ドゥカティのカメラとか、
ランボのトラクターとか、
同じ音楽界で言えば、
クラシックの指揮者である
バーンスタインが書いたWSSの
曲の数々とか…

本業とは違うところで
独特のブランディングを発揮する
パッケージ独特の魅力です。

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現場の大きな音圧で示される
オケの音は強く祖国への
ナショナリズムを感じさせる
男っぽさが何よりの特徴。
夜想曲とか前奏曲のように
女性的な心理の繊細さとは
一線を画す迫力が
何より印象に残りました。
(写真右 演奏会パンフレット)


ワルツ7番。



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アンコールではコンチェルトで
ピアノを演奏した
日本ショパン協会理事の
江崎昌子さんが7番を演奏。
写真右は手持ちのワルツ集
(アシュケナージ)

中盤以降のスピーディーな
アルぺジオを聴いていると、
まるで鍵盤の上を踊る指先から
キラキラとから星屑のように
光煌めく炯然が見えるようでした。
ショパンのワルツは女流ピアニスト
との親和性が高い作品集だと思っているので
前章のコンチェルトの男っぽさ
と対極にあるエレガンスの魅力が
印象的でした。

posted by makomako972 at 11:52| DIARY | 更新情報をチェックする


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