2017年01月26日

「ルーヴル No.9」の大阪展に行く。

こたつがアリ地獄と化す1月、2月は外に出る気がしません。
特に年中体脂肪率が一ケタの自分は、
服を幾ら着込んでも震えが止まらんので、より億劫。 お腹冷えて下痢にもなるし。

しかし!

そんなことを言っていると本当に外出しないまま冬が終わりそうなので、
この際、グランフロント大阪で開催されている
「ルーヴル ナンバーナイン」に行ってきました。


2016




サモトラケのニケ × 漫画




ルーヴル

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
撮影が許可された入口の
インスタレーションは壮観で、
現代に於いて最もポピュラーな
漫画というコンテンツが、ルーブルの
古典絵画や彫刻などの重厚な作品たちと
「芸術」という共通の
個性によって渾然一体の呈を
成している様が窺えます。






漫画による表現の可能性。




ルーヴル

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
ルーヴルのもつ遠大な歴史と、
その過程で培われた唯一無二の哲学に
刺激を受けた世界中の漫画家や
イラストレーターが生み出す作品群は
「サモトラケのニケ」などを筆頭に
同じ題材を用いたにもかかわらず、
作者の国柄や感性によって
全く異なる作品として昇華されてます。
私的にそこが何より興味深い点でした。


「漫画、コミック」という芸術表現が
もちうる多様性や拡張性、そして
他の芸術との親和性、融和性の
高さなどをまざまざと拝見するに、
ルーヴル

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
まさしく本展のキャッチコピーである
BD=バンドデシネというものが、
人類にとっての9番目の芸術たる
優れた表現であることが
発見できる秀逸な催し物ですね。


そして最も印象的だったのが、
荒木先生の「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
特別扱いぶり (笑)
彼の作品でシンボリックな役割をもつ
オノマトペが飛び出て吊るされる様子は、
特殊な臨場感を生み出していました。


タグ:美術展
posted by makomako972 at 03:39| DIARY | 更新情報をチェックする


other con[1].jpg



DSC05355[2A].JPG
財布とカード類の選定
DSC05355[2A].JPG
ランボルギーニ
の自転車を買う
DSC05355[2A].JPG
ビアンキの
ロードを買う
DSC05355[2A].JPG
自転車専用
ガレージ制作


DSC05355[2A].JPG
自作、工作したもの。
DSC05355[2A].JPG
オススメの
CDやBDの紹介
DSC05355[2A].JPG
100冊読書の記録。
DSC05355[2A].JPG
シアターシステム紹介。


DSC05355[2A].JPG
法務大臣からの感謝状
DSC05355[2A].JPG
東京マルイ H&K PSG-1
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
U3A
DSC05355[2A].JPG
デスクの小物たち。






my bikes[1][1].jpg



DSC05355[2A].JPG
Harley
Sportster
DSC05355[2A].JPG
DUCATI
SS900
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
FZ400
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
JOG ZR
DSC05355[2A].JPG
HONDA
NSR250
  
DSC05355[2A].JPG
KAWASAKI
ZEP 750
  
DSC05355[2A].JPG
HONDA
SPADA 250




latest article[1].jpg


最近の記事