2017年03月20日

大阪モーターサイクルショー2017に行く。

大阪オートメッセに続き、モーターサイクルショーにも出陣。
会場は同じインテックス大阪ですが、
使用するスペースが二館だけなので規模は小さくなります。

が!

出展するブースや来場者は非常に多い上に、
開催日が三連休の三日間だったので、
平日奇襲作戦が決行できなかったのも災いし、
まさしく会場はスシ詰め状態!

3、4年前にも一度行ったことがありますが、
その時はこんなに人は居なかったような気がします。


大阪モーターサイクルショー2017



というわけで、今回も気になった&面白かった車種について
写真付きでダラダラ書いていきたいと思います。



ストリート750 他。



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同社のスポスタを所有していながら
こういうことを言うと
ハーレーのエンスージアストから
お叱りを受けるのかもしれませんが、
ハーレーは正直モデルチェンジしても
新型がラインナップされても、
その差がイマイチよく解りません(笑)

そういう一貫性もブランディングの
一つなのでしょうが、
勉強不足の自分は、新型車を拝見しても

「ほ~」とか
「へぇ~」とか

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「すごいですねぇ~」みたいな
碌々な感想ばかりが出てくる始末。



とはいえ750モデルは何となく
注目していたので実機のストリートを
観たときは「おっ!」って思いました。

僕は身長170cm/体重48kgという
ヒョロヒョロ野郎なんで
あまり大きくて仰々しいモデルよりも
こういった低排気量車の方が好き。



Scrambler



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かなり若い子向きですね。
実機を見て更にそう感じました。

トラッカー色が強く、
従来のドゥカティの
ブランド戦略を超えた一作です。
嘗てはテルブランチがデザインした
ムルティもかなりの衝撃でしたが、
僕が今乗っているSS900を含め、
彼がデザインを担当していた時代とは
相当色合いが異なってきています。




Supersport




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ハイエンドモデルのパニガーレ1199以外で
スーパースポーツモデルというと
899ということになりますが、
それでも180万円以上する高級車。

FMCごとに高額化する同モデルにあって
意義のある新作であるといえます。

スパルタンながら、低回転域から
ほぼフルトルクを発生するという
ストリートユース設計と相俟って
独特の個性を持つ一台だと感じました。

とはいえまあ日本販売での価格は
それでも162万円なんで僕のような
人間にはまるで縁のないモデルです。



XDiavel S



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DVT(可変バルタイ)搭載モデル。
とはいえデスモなのでリフト可変ではなく
カムシャフトを進角遅角させる位相変化型可変。

エクステリアデザインとしては
近頃の各国二輪メーカーの
世界戦略車と同様、アメリカ市場を
強く意識している印象を受けます。

とくにこのリアホイールのパターン。
OCCのカスタムチョッパーや、
CATVでOAしているカスタムショップが手掛けた
ムスタングやチャージャーの
プロダクトデザインを彷彿とさせます。




CBR250RR レースベース車



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ホンダにとっても日本の二輪産業に
とっても大変な影響力を
未だに持ち続ける250のCBR。

一時期、19000rpmを振り回してみたくて
本気でMC22の購入を考えていた時期が
ありましたが、最新機はEURO4に対応させつつ
そのMC22の後期モデルとほぼ同等の
エンジン出力をもつという同社の意欲作。



650

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幾らF1の成績が振るわずとも、
僕個人としては日本の自動車メーカーでは
ホンダを贔屓します(笑)
先月の大阪オートメッセで新型シビックを
見た時も感じたことですが、
このメーカーの製品には、今も昔も

「車は走るだけでいいわけじゃない」

という強い意志を感じさせてくれます。




Z1 by Z Racingparts




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東京ではピンクも出展されたZ Racingpartsの
Z1ですが、この青は会場に展示される
デモバイクの中で気に入った一台です。

細部に至るまでハイクオリティなパーツで
武装されつつも、部品一つ一つの色が
金で統一され全体に秩序と調和が感じられます。

流麗な手曲げチタンマフラーと金アルマイトの
フランジとの組み合わせも秀逸ですね。




650

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やはりオートメッセでカスタムされた2000GTを
観た時も感じたことですが、
いくらハードなチューンやカスタムを施しても
その風采や存在感が些かも損なわれない…
というのは、旧車が持つ唯一無二の魅力なのだと
改めて感じた一台でもあります。

ユーザビリティが優れているだけでなく、
オーナーが手を加えることでその個性は
更に美しく昇華する…というのもこのテの
車種に共通したアイデンティティです。

これは車やバイクが単に走る道具ではなく、
自らの個性を体現するツールの一つとして
存在する側面がある以上、無視できない観点です。





X-ADV with コンパニオン



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まあこれはバイクよりも
この女の子でしょうかね。

横目に見たときは、
この陶器のような白い肌と
黒一色のドレスとのコントラストや、
絵画のモデルみたいに波打つ白金の髪
の美しさが作り物っぽくて、

「あら、よく出来たマネキンね。」

と思っていたらヌルヌルッって動いた。
びっくり。

なんだこのゴージャス感は。





YPJ-C 番外編




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ロードに乗るときは、体力と根性の無さ故に
いつもメカニカルドーピングの事を考えている
自分としては注目している一台です。

従来モデルのロードタイプと異なりこちらはクロス。
素晴らしい着想ですが、バッテリーなどの
電気コンポーネント全体をもう少し小さく
目立たなくしてもらえると嬉しいところ。

尚且つそれを後付で普通のロードに
目立たなく組み込めるようになると完璧です(笑)




開場前の駐車場見学。



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来場者の中にはバイクで来ている人も多く、
駐められているバイクもジロジロ見て帰りました。

正直ここが一番面白かったかもしれない。

因みに当日は日柄もよく気温も高かったので
絶好のツーリング日和で、
遠くの県外ナンバーも多くありました。

因みに僕はヘタレなんで電車で行きました。
バイクで行こうなどとは夢にも思いつきません。

「でも僕はハーレーとドゥカティのオーナーさ!」

などと調子づきつつ駅に向かって歩いていると、
マンホール的なもので足をグリッ!って挫いてコケかける。

後ろには大勢の人。 クスクス笑い声。 なんという辱め。

posted by makomako972 at 06:58| DIARY | 更新情報をチェックする


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