2016年12月16日

メイン使いの部屋をシアタールームとして独立させる。

二階の一室が空き部屋となり、
この度占領することが出来るようになったので
その部屋へ電子ピアノやギターなどの楽器類、
カメラや時計などを移動させ、
メインの部屋をシアターシステム専用として独立させました。


シアタールーム



機材を移動させる。


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スペースや耐震性などを考慮し、
重量の嵩む機材類もデスクから離して
壁際のラックに収納し直しました。
写真右は機材移動中の様子。

因みにそれまで使用していたGTラックは
剛性は高いものの非常に重量があり
使い勝手が悪いため処分。
代わりに定番メタルラックで収納。

かなりのケーブルを買い替え、
その全てをハイファイケーブルで
揃えたため費用が無意味に高騰し
ヒーヒー言いながら差し替え。
まさしく自己満足。


移動させた機材は以下の連中。


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デスクトップPC + LANハブ
SA-606X (サラウンドアンプ)
M-10X (パワーアンプ)
AX-590 (PC用プリメインアンプ)
TZ-TCH100 (CATVチューナー)
PlayStation3(ゲームコンソール)
MHP-AV1 (サラウンドヘッドホン)


2way+PCの全てをメンテナンス込みで
置き換えるのに5時間も掛かり、
ようやくセットアップ完了。


専用化することで見やすくなる。



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以前は電子ピアノやデスクなどが
部屋に張り出しており、
そういった意味では不要な
フラッターエコーが抑制されて
良かったのですが
スクリーンが見づらく、
窮屈な印象だったのですが
最小限の家具のみの
シアタールームとすることで
120インチのサウンドスクリーンが本来の
迫力を取り戻すことができ、嬉しい限り。






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posted by makomako972 at 01:16| Home Theater&Audio | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

ようやくCSチューナーを自室でも導入する。

KDDIと株式会社ジュピターテレコム、ジャパンケーブルネット株式会社(JCN)等が経営統合した関連で、
我が家周辺の電線に関連設備を施工するとのことで、予てから営業担当者から 「この際、J-COMに乗り換えては如何か?」
という売り込みを受けていましたが、現行で契約しているeoとの料金体系との差異を知悉していなかったので
延び延びになっていました。
しかし結局後で精査してみると、我が家では通信パフォーマンスや料金体系の点で
乗り換えたほうが良いということが解り、変更を行いました。

CSチューナー


通信契約の変更と速度パフォーマンスの変化。



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CSスタンダード+320mbps&Wi-Fi+IP電話サービスのセット料金が、
既存の契約内容よりも安価であり、尚且つ十年近く経過して
動作状況が不安定になった現在のeoから貸与された設備も全て交換でき、
初回施工時に交換されずに何故か残っていた幾つかのUHFも交換してくれるというのも
当たり前の話でしょうが手間が省けるので魅力でした。
eo時代は通信速度契約は1Gbpsの契約で、
基地局との距離の関係で実測下り30Mbps前後の速度で繋いでいましたが、
実際には現状最も通信負荷がかかるであろう動画サイトの
2k、4k解像度の動画をストリーミングする分には
オーバースピードだということで今回は320Mbpsの契約でネット接続しています。
契約切替後の測量では実測下りで25Mbpsと遜色のないパフォーマンスを維持し、
手応えとしてもこれといった顕著なレイテンシも感じられないのでまあまあ良いでしょう。
更に我が家は税制区分上、6LDKの規模で敷地面積が80坪以上あり、
ルーターから発信されるWi-Fiの電波が処によっては不安定なるなどの状況が
ありましたが、今回はリプレイスしたモデムにWi-Fi機能が内蔵されているので、
お互いの設置位置を離すことで、
どこにいても安定した通信状況が確保できるようになっています。




CS放送契約の変更と二台目契約。



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CATVの契約に関してはeo時代とチャンネル数などで大きな変化はありませんが、
契約チューナーの二台目の契約がeoだと2015年現在、
ベーシックHDで月額2,096円、プレミアムHDで月額2,553円なのに対し
J-COMでは500円で一台目の契約内容と同じチャンネル数を視聴できる
という利点があるので、今回、追加契約を行い自室でも
CATVをひと通り見ることが出来るようにしました。
一台目の契約内容はスタンダードプランなのでBSデジタル込み全77ch+地デジ、
その他ビデオ・オンデマンドを利用すれば数百円で映画や海外ドラマなどを
購入することができますので、その内容を
そのまま二台目でも行うことができ大変お得です。
なので今までは地デジとBSデジタルしか観れなかった自室は
実質選択肢ゼロに使い状態で、 「世界の工場見学フェラーリ」 とか、
「ミウラ、カウンタック、512BB名車特集!」 みたいな
ヒストリーCHやディスカバリーCHの番組はリビングの
テレビでわざわざ見るしかありませんでしたが、
これからは自分の部屋でも見ることができます。
あとF1やmotoGP、或いはツール・ド・フランス、更にブンデスやプレミアの試合なども
J-SPORTS各チャンネルや、フジテレビONEで放送しているゲームセンターCXなども
確実に見ることが出来るのも結構なことです。




テレビのスピーカーを介さない接続をする。



視聴するコンテンツには上述の企画物以外にも
映画やドラマなども含まれてくる可能性が高いため
接続する出力側のHDMIはテレビに直繋ぎせず、
7.1chサラウンドアンプSA-606Xに接続し、
7.1chのJBLスタジオモニター+120インチサウンドスクリーンを使用 したり、
(写真右 タップかポインタオンでスクリーン上昇)
手軽に視聴する際はスイッチ操作でプリ出力によりSA-606Xに接続された
サブのプリメインアンプ YAMAHAのAX-590を併用するなどし、映像はテレビ、
そして音声はその隣に設置したブックシェルフSP NS-10MMから
出力できるように調整し、手軽に本格視聴を可能にするだけでなく、
テレビ使用時も高音質で観られるようにセッティングしました。
因みにテレビ使用時はアンプ側でHDMIパススルーを使うので
1w程度の消費電力でアイドリングさせられるので、何かと経済的ですね。

特に僕の使用しているレグザはHDMIポートが2系統しか無いという
AVセレクタ機能を内蔵したアンプを併用することを前提としたようなポート配置なので、
パソコン、ゲーム機、CSチューナーなどなどを
最低限のクオリティで繋ぐにはこうするしかないのですが。

あと話は変わりますが、J-COMといえば来年4月から開始される小口向けの
電力自由化などで、同社も電力小売事業に参入するというような話をテレビで
拝見したので、その際に既存の通信事業との抱き合わせ料金体系がリリースされれば…
というような邪な考えもありますでしょうか(笑)



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posted by makomako972 at 14:44| Home Theater&Audio | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

コンデンサーマイクで遊ぶ。

更新頻度が下がってきました。  主な原因はyarukinai 005.JPGからです(笑)
日々生活しているとそれなりに色々とトピックはあるのですが、記事に起こすほどでもないのですべて流れており、

例えばFZ400に貼られている色々な「注意書きシール」をヘアーアイロンを使って剥がしたり、
庭池の鯉が池の縁から飛び出て死にかけたり(結局死ななかったけど…笑)、庭の桜の木に鳩が巣を作り、家族全員で観察したり、
将又、ハーレーに乗ってたら国産アメリカンに乗った強面の兄さんから「ハーレーじゃないっすか…」と低い声で話しかけられ、ビビッて震え上がったり。
まあそんな程度の事ですが、些細なイベントは起こっています。

さてそんな中でも今回はSONYの超有名なコンデンサマイク「ECM-PCV80V」を購入して、ゴチャゴチャと遊んだのでその話でもしたいと思います。

DSC03093[2].jpg



驚異の低価格。驚異の性能。


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今から十年以上前、
僕が小学生だか中学生だかの時に購入したSONYのダイナミックマイクと本商品を、
比較して色々と性能差を検めていたのですが、集音効率、音質、製品の品質、
全てが著しく進化しており、オーディオI/Fを
使用せずとも高い次元のレコーディングが行えます。
マイク本体もダイキャストボディなので、異様に本格的な雰囲気を醸し出しています。
更に本体にはPCを介さずにマイクの音を出力可能なUSB Audio Boxが付属しており、
アクティブSPを接続することで手軽にマイクの音を
モニタリング出来る様になっているなど、かなり親切設計。
それに加え、角度調節が可能な卓上スタンドも付属しており、
このパッケージを購入するだけで幅広い用途への対応が可能となっています。


右の写真に写っている手前の背の低い方のスタンドが本商品の付属スタンドとなります。
因みに奥の背が高い方のスタンドは数年前に別で購入した卓上スタンドで、
台座の部分が鉄製で非常に重量があり、シャフトも同様に金属製、
マイク本体の角度調整に加え、スタンドシャフトの高さも変更可能な優れものです。
三枚目のカメラスタンドと一緒に写っているマイクスタンドも同じところで購入した品で、
一般的なレコーディングスタジオに置かれているものと概ね同等の物です。




早速録音テストをしてみる。


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最近はピアノを演奏して動画にするという普遍的作業の一点張りでしたので、
ここは一発ギターでも弾いてそれを録音してやろうかしら…とも思ったのですが、
いざ録音してみると、
とてもアップロードできるような代物では無かった(奏者の技巧的問題)
ので諦めました(笑)
とはいえ自分の何らかの声を録ってアップする…
というのはもっと有り得ない話ですので、ここは捻りを加えて、当ブログで実は
最もアクセス数の多いオーディオ系記事の内容を上げるべく、
サブオーディオの音質テストを兼ねたデモンストレーション動画でも作ることとしました。

まず、付属のUSB Audio Boxを介さず、
PC側のMIC INにアナログ接続してオーディオ群の音を録音してみましたが
全体的にヴォリューム不足でしたので、潔くUSB接続し録音してみると、
あっさりウチのRealtek HDでも十分な入力レベルを得られました。
因みにマイク入力レベルは全開で、AGCもONで録音しました。

win8にプリインストールされているレコーディングソフトで
録音したためWMAでしたが、コンバーターを使って圧縮方式を変更し、
SoundEngineでノーマライズ処理を施しています。

右の写真ではマイクがモニターSPから多少の離れていますが、
実際録音した時は心持近づけて音を拾わせています。
映像は毎度使用しているSONY WX300の2K解像度で録画しています。
映像、音声共にSONY製です。
RYOBIの工具類一式を紹介した時も書いたような気がしますが、
僕は間者ではありません。残念ながら。
と、いうわけで録画したコンデジの付属マイクで録られたオーディオトラックは
余分ですので音声と映像を結合する際にキャンセリングします。

少し前のRose of May (Piano Collections)の演奏動画の解説記事で、
音声トラックと映像トラックをシンクロさせるのにかなり苦労した…
みたいなことを書きましたが、今回はカメラのアングルもロングで
撮っているということもあり、然程気になりませんでしたでしょうか。
しかしその分出来上がった動画がかなりチープでしたので(主に僕の技術力の問題で)
別途、冒頭にキャプションシーンを制作して挿入しています。


NS-10MMはニアフィールドという環境では
未だに高い人気を誇るYAMAHA製のブックシェルフSPですので、
エントリークラスのプリメインアンプでもかなり鳴ってくれます。
※SA-606XとAX-590を併用しているのはプレーヤー類を
このPCオーディオ環境と7.1chのシアターシステムの両方で共有するためです。






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posted by makomako972 at 21:47| Home Theater&Audio | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

PCを買い替えるの巻。


さて、そんなわけで今回は先日買い替えたパソコンの話でもしたいと思います。


PC



 
グラフィック処理の観点から見たHaswell




マイクロアーキテクチャに関してはIvy Bridge規格をチョイスしてもよかったのですが、
折角買い換えるならリリースされて間もないHaswellにしようということで選択しています。
Haswellはコンシューマ向けにデリバリーされてから直ぐに、
あらゆるサイトにおいて前規格をベンチマークとした、
パフォーマンス比較が行われ、僕自身もその頃からPCの買い替えを検討していたため、
それらを興味深く拝見させていただいていたのですが、
当初の予想とは些か異なり、前世代のアーキテクチャからの換装による実質的な
インセンティブとなりうるのは、当のパフォーマンスではなくTDPの低下と効率化…
といったもので、劇的な速度アップを実現したパッケージは、
近いうちにカンファレンスの場で正式にアナウンスされると言われている
インテル史上初の8coreを実装するといわれているHaswell-Eまで
お預けということになっているのが現状です。
しかしチップセットのグラフィック処理力の観点から見た場合、
Ivy Bridge規格からHaswellは比較的顕著に進化しており、
今回僕が購入したPCのようにグラボを載せない機種の場合には、
それなりにパフォーマンスに差異があるのではないか…
と睨んでいるのですが実際にはどうかわかりません。
TDP値の低下も、ファンの運動量を抑制できる効果があるので、
その点においては動作中の静音に貢献しているわけですが、
そもそも以前のロープロ機に比べて相当口径の大きいケースファンがついており、
剰えCPUクーラーも効率的が向上しているらしく、動作しているのかどうかも
定かではないほど音がしないため、実際のところよくわかりません。




メモリと各種拡張性。


サーキット

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メモリは、当たり前ですがDDR3 PC3-12800です。
本機に実装されるメモリの基本パッケージは4GBでしたが、
先のことを考え今回は8GBにスペックアップして出荷していただきました。
一応現在のところ、2Kや4K解像度の動画ファイルであれば、
タスクマネージャーで使用率をモニタリングしていても概ね5%程度で捌いています。
そもそもハイレゾリューションサウンドや高解像度の映像コンテンツへの
完全対応をターゲットとして買い替えた面もあるので、
それはそれで結構なことではないか…と今現在は満足しています。
各種ベーシカルな内部プログラムのリクエスト時に必要としたレイテンシも、
前のPCに比べると飛躍的に小さくなっていることも一目瞭然です。
しかしチップセットの使用では恐らく数年後にはカバーしきれなくなるような
事態が発生することは、もはや自明の理ですので、その時のために
二系統のPCI-Express x16バス空きスロットを設け、
任意でSLI接続することもできるようにしております。
メモリも現在は8GBですがMBで最大16GBまで対応ですので、
一応は倍の容量にまで拡張できるようにしています。
以前使用していたDELLのディメンション4600はスリムタイプのケースで
ロープロ対応のカードしか使用できずスペーシングの点で苦労しましたが、
今回はフルサイズのケースを選んだので、
電源が許す限りフレキシブルなハードウェアアップグレードに対応できます。


ハイレゾとロスレスサラウンドへの対応


SA-606X

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さて、最後まで悩んでいたのがHDでした。
SSD+HDでオーダーしようかとも考えましたが、今回は見送りました。
次に買い替える時には数TB級のSSDが今現在の3TBHDと同じくらいの
価格になってくれることを貧乏人として期待しております。
その他、スペックアップという意味で候補に上がっていたSSHDは、
購入の際のパッケージ項目に選択肢がなかったので、やっぱり断念。

話が前後するようで申し訳ありませんが、
オーディオ出力はHDMIと光、アナログアウトプット5系統の計三種。
まずHDMIはONKYOのAVセンターTX-SA606Xにダイレクト接続し、
そこから32型HDレグザへと信号を流しています。
その後PC側の設定で、606Xの対応可能属性を各種設定していきます。
今現在は、最大スピーカーチャンネル数を8。
対応ビット深度を24Bit、対応サンプルレートも最大の196KHzとし、
エンコード形式もDTS-HD、Dolby TrueHDまでフル対応させています。
これで一応解像度が高いハイレゾリューションサウンドや、
それ以降の更に高度なレートを使用するサウンドへも
概ね対応できるのではないかといったところです。


一方の光出力からは同じくONKYOのサラウンドヘッドホンMHP-AV1へと接続して、
ビット深度やサンプルレートをカスタム設定しています。
ONKYOのサラウンドヘッドホンMHP-AV1

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映像面に関してはチップセットから1920×1080出力で写しています。
32A1Sは一般的な32インチテレビですので、
パネル解像度が1366×768と低く、イマイチしっくりこないので
2Kの解像度を持つ39インチのテレビに買い替えようか現在検討中です。
今のままでもしA1Sを使い続けるとするなら数年後に、
2GB程度のメモリを持つNVIDIAのビデオカードと一緒に
4Kテレビを導入するという手もありますが。
最近は4Kテレビの価格もこなれてきましたし。

いずれにしてもBD再生専用機を持たない僕のような人間としては、
オーディオヴィジュアルと向き合うと
必然的にPCかPS3が主要コンポーネントとなるわけですが、
今月発売されるPS4は、デジタルメディア評論家の麻倉怜士氏もおっしゃる通り、
ゲーム専用機としての色合いが非常に強く、
それまでのPS2、PS3のような
ホームエンターテインメント機器というテイストとは些か異なるようでしたので、
その分今後はPCが主要な再生機器として活躍していただかなければならないため
いろいろなことを精査しつつ今回のスペックに落ち着いております。

ハード面に関してはそんなところです。
ソフト面に関しての最大の関心事と心配事は、
なにぶんXPからの買い替えですので64BIT OSへと乗り換えたことによって、
動作しないソフトウェアが出てこないか?という問題です。
普段から使用している画像処理ソフトなどは対応版を新しく調達してもよかったのですが、
使用方法を一から習得するのも面倒なため、プログラムを多少弄ってでも
なんとか走るようにしてやろうと意気込んでいましたが、
全てすんなりとインストールでき、安堵した次第です。
レガシーOSのエミュレーション性能にはかなりの信頼が置けるなという印象を抱きました。


HDCD a girl meets BossaNova 2(OLIVIA)



このパソコンを日常で使用する際は、
プリメインアンプで駆動させるスピーカーとして出力させていますが、
この際、上述のシステムと併用しているマルチサラウンドアンプを使用した
HDCDのパフォーマンスを確認するためSA606Xからバイパスして
高解像度規格で収録されたサウンドも確認してみました。

今回使用したのはシンガポール出身の女性歌手、オリビア・オンの
四枚目のアルバム 「a girl meets BossaNova 2」 です。
本作品の音楽レベルは総じて高く、タイトル通りボサノバのみの曲で
収録されているというわけではありませんが、
彼女自身が持つ天使のように美しいウィスパーボイスで
全ての曲が支配されているという意味では一貫性のあるサウンドが特徴です。
因みに収録は24bitプロセッシングのHDCDで、
PCで聴く場合はサウンドドライバの設定でビット深度のリミッターを開放することで、
本来収録された全ての情報をリリースすることが可能となります。
使用したサウンドデバイスはチップセットのRealtek HD AudioでプレイヤーはWMP。
(既存形式上のサンプルレートは192000Hz、ビット深度は24bitに設定)
正常にHDCDとしてWMPが認識すると "HDCD" のロゴが左下に表示されます。

聴いてみた印象は非常に上々でした。
インストセクションの全ての音が高解像度に聴き取ることができ、
ステレオサウンドの素晴らしさを実感できるパッケージングであるといえます。
特筆しておきたいのがHDCD非対応のPS3とサラウンドアンプのSA606Xで、176Khzまで
アップサンプリングを掛け、バイパスした音を聞いてみても、
PC側のほうが圧倒的に解像度の高いサウンドが得られたということでしょうか。


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コンデンサマイクECM-PCV80Uで録音したマイサブシステムのデモンストレーションムービー(HD)


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2013年06月21日

BD&DVDコンテナと睡眠時間について。

最近は一日十時間睡眠という常軌を逸した私生活になってしまっている僕ですが、
かといって何かにチャレンジしようにもサッパリやる気が起こらないという事態に陥っていたりします。
こんなことではこの国のGDPにも(微々たる)悪影響を与えるのでは?とも思いつつ
強いてやっていることと言えば録画したゲームセンターCXを淡々と見続けているくらいで、もはや反省の色すら伺えないと周囲に呆れられています。

そんな中、再び端材が溜まってきたので一発何か拵えてやろうと奮起し、製作したのがコチラDVD&BDコンテナ

DVDコンテナ



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奮起したと言ってもやる気はそう長くは持たず三十分ほどでサッサと終えて
再び十時間の眠りについたので詳細は良く覚えていませんが、
以前木工関連の書籍を拝見していたところ、このような形のラックが紹介されており、
暇な時に作ってみようかしら、、と思っていたのがこの品。
一応、全く同じものを作っても面白くないので
かなりの大幅なアレンジを施して製作しましたが
前回のヘッドホンスタンドとは異なり、設計図は描かず暗算でレイアウトを考え、
コンパスで曲線を引いていき、ジグソーやらでカットしていき、
トリマーで面取りしサンダーで各所ポリッシュして完成♪
という代わり映えのしない普遍的な品になってしまいました。
塗装も相も変わらずオイルステインで塗っています。

一応名目はDVD&BDコンテナですが、
長さが40CMくらいあるのでレンチやラチェットなどを入れておく
ツールボックスとしても活用できますが、深さがないため
そんなに多くのハンドツールは入れられませんので、
正直役に立つかどうかは限りなく不透明。


写真だけは無駄に多く撮影していましたが被写体深度の問題かフォーカスが甘く、

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この文章も含め、記事全体のレベルがヒジョーーに低いですが、、
それは毎度のことですので見逃してやって下さい。


因みに関係の無い話ですが、睡眠時間というのは七~八時間程度が妥当であるとされ、
九時間は全くの寝過ぎ、十時間ともなってくると寿命を逆に縮めるらしく、
七時間程度の睡眠では微妙に睡眠不足な僕には頭の痛い話です。

以前読んだダイの大冒険というドラクエを題材にした有名な
名作漫画の作中で「マホイミ」という回復呪文がありましたが、
これは「ホイミ」という回復呪文の効果を異常に促進させ、
逆に攻撃として活用するという面白い呪文で、
この概要の説明を行うキャラが、草花も水をやり過ぎると反って毒となるように、
この呪文も回復行為の促進でダメージを与える。
といったようなことを云っていましたが、
過剰睡眠も一種そんな作用なんでしょうかね?生物学の知識に全く明るくない僕は
かの有名なナポレオンは僅か二、三時間の睡眠で生活を送っていたから
大成したんだと忠告されると、アインシュタインは一日十時間しっかり寝たから
相対性理論を生み出せたんだと言って反抗し、
早起きは三文の得だ!と言われると江戸二百年以上の歴史に於いて
多少の物価指数が高下したとは言え、所詮三文は九十円程度なんだから寝かせろ、
などと意味の解らない逆ギレを起こすワケですが、
生命の危機ともなるとこれは正しく「玉の早逃げ八手の得」というやつで、
将棋の世界に於いて序盤とはいえ八手も得をすればそれはもはや、
勝敗を決したと言っても差し支えがない事態であり、九十円とは認識が大きく違います。


、、、しかしナポレオンは満51歳で病死しているのに、
アインシュタインは満76歳になるまで核兵器の廃絶や戦争の根絶を
訴え続けたことを考えると、私的には寝かせろという結論でFAでしょうか。

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