2015年09月25日

(演奏してみた) 約束のブーケ  この青空に約束を

またまた性懲りも無く動画なんかを上げてみたりなんかしています。




たまには少しだけマトモな演奏も。



ミキシング前回アナログディレイと、高域ディレイを併用した録音を行い、
己の技巧不足を韜晦したりなんかする小癪な真似を記事に書きましたが
今回も同様の手法で完パケの音源を作成しています。

曲自体に結構な思い入れがあるので、今迄アップロードした演奏動画の中でも
かなりエモーショナルな弾き方になっており、同タイトルをプレイしたことある方には
少しばかりのシンパシーめいたものを
感じていただけるのではないかと思ったりしています。

兎にも角にも南栄生島で過ごした華やかで美しい日々の思い出を、
余すこと無く演奏に押し込むことに成功した気でいるので、
それも相俟って今回のデキには満足しています。




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2015年06月15日

(演奏してみた) 祐巳と祥子のテーマ マリア様がみてる。

楽器を弾いている自分を客観的に見ていつも感じること。それは、

「僕の脳には途轍もない異常があるのではないか?」

ということです。
それは今回弾かせて頂いた、片倉三起也氏のお作りになったマリみてBGMの一曲、
「祐巳と祥子のテーマ」の練習中にも例外なく感じたことです。

曲自体は弾いていて幸福感に包まれるような甘美なメロディで構成された一曲で、
非の打ち所がないほど気に入っているのですが、難易度は高くない、寧ろ低いといえるでしょう。
それでも毎日15分から20分近く譜読みをしていていも、
今回の動画の演奏水準まで持って行こうとすると一週間以上掛かってしまっており、
つまりそれは、総合で二時間近くの練習でようやくこの程度の演奏であるということになります。
特に練習過程のド下手な自分の演奏を弾いていると毎回 「脳波を見てもらったほうがいいのか…」 という不安に襲われます(笑)

ま、それで異常があったらあったで嫌だけど、無いなら無いで、
先天性の破滅的な不器用バカということになりますので、それもそれで不幸な話ですが。





アナログディレイと、高域ディレイを併用する。


ミキシング毎回動画を上げる度に品質は少しづつでも良いのでアップさせて、
人並みのものにするべく、色々な機能を付随させたりしていますが、
今回はエフェクトの掛け方を変えました。
従来の動画では分割録りし、結合したオーディオトラックに
単純なディレイやリバーブを少し加えるなどして
このSP-170DXをはじめとした廉価ピアノの欠点である響きの嵩増しを
行っていましたが、今回はサウンドエンジンのエフェクターの一つ、
アナログディレイをデフォルトの値で掛け、
更に高域をブーストする意味で高域ディレイを40ms程度掛けています。
ブーストするには単純にボリュームを上げれば良い話ですがA-I/Fを咬まさないで、
直接アナログピンのライン入力で音を取った場合、少しでも入力が
過大になると音割れしたりノイズが乗ったりするので、特定周波数域のみの
ディレイ増強→ノーマライズ処理でボリューム調整を行うことで、
その問題の解決手段としています。



バタバタする手と、合わない画と音。



ミキシング2毎回動画の撮影は、録音を終了させ、
完成したオーディオトラックの波形グラフを見ながら行うのですが、
今回は深夜にその作業に取り掛かってしまったため、
何だか持病のめんどくさがりの発作が直ぐに出てきてしまい、
非常にチグハグな映像のままオッケーとしてしまい、その動画をオーディオトラックに
結合させて作ったので雑な品質になっています。
その割には2k60fpsという2015年現行のyoutubeの動画アップロード設定では
4k解像度を除けば最先端の動画品質設定で撮影しているため、
出来の悪さが更に引き立っていますね。

あとは前回から引き続き、曲タイトルやコンポーザーのキャプションもつけ、
フェードイン、フェードアウトなどの最低限の映像加工を行い、
ブライトネス調整を施し完パケの動画を作成しています。

手もピアノの大基本原則である運指が守られておらず、
フリーダムに動きまくっており、美しくありません。
次回もしアップロードすることになればその辺りも改善してから
サーバーに上げようかといったところです。


SP-170DX

使用楽器 SP-170DX BK ※写真も動画と同様にDSC-WX300を使用。

ISO感度  80      絞り  F/3.5
露出時間 1/4sec    PROG R MONO-TONE



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2015年01月10日

(演奏してみた) エメラルドの風 ~貴子のテーマ~ 


さて、今回も懲りずに演奏動画を上げては、
もはや数千TB程度の容量では許容量を大きく超えているのではないか…
と思われるGoogleの超巨大サーバーの
ほんの一部を図々しく間借りさせて頂いております。
曲は当ブログではお馴染み、"乙女はお姉さまに恋してる" 
のメインヒロインの一人厳島貴子様のテーマです。





完全60fps対応後初のアップロード。


以前から噂されていたyoutubeの60fps対応がこの度ようやく果たされ、
こちらで使用しているコンデジSONYのDSC-WX300の
スペックをフルに生かせるようになりました。
対応以降初のアップロードでしたので、それ以前に上げた動画は
引き続き30fpsだろうと踏んでいたのですが、以前からyoutubeに
アップロードさせて頂いていた幼稚園児のお披露目会クオリティの動画たち、
(夕陽の当たる教室) や (風のアルペジオ) 或いは (ローズオブメイ) などは、
撮影から完パケのファイルに至るまで60fpsで編集していたので
当時は30fpsにパフォーマンスがダウンしていまいたが、
この度のアップデートでフル対応になりました。
ムービーメーカーにカスタム解像度をプログラムさせた甲斐がありました。
特に今回は、映像のブライトネスが低いせいか、
実験的に作ってみた30fpsのファイルですと、
露骨に品質が劣化していましたので、奏者のレベルが低い分、幸いなことです。
当然ですが今回も撮影モードは、
フルレゾリューションの2k、MPEG-4 AVCで音は別撮りとなります。



キャプションとCサムネイルの併用。


ミキシング2動画のサムネイルは、ゲーム本編で
使用されているOST収録音源とは違う「ド素人」演奏であることを、
キーワード検索者にひと目でわかってもらえるように、撮影映像をそのまま使用し、
動画タイトルにも文頭に(演奏してみた)の一文を表記し、
同じく本物の音源と勘違いされないようにしています。
これは偏に本物の音源を探しに来た方が誤ってクリックして
不愉快な思いをさせてしまわないようにするためにしていることなのですが
当の撮影した動画の一コマを抜いた通常のサムネイル画像は、
高圧縮されたファイルであるためかブロックノイズが乗った風采上がらぬ
仕上がりになってしまいますので、
あくまで上記の自分ルールを守った形で高解像度の画像を別で撮影し、
キャプションをそれぞれの動画に挿入し、切り替えています。

動画本編中にも曲名と簡易な説明をキャプションとして挿入するなどして、
少し違う内容に変化させています。


録音と相変わらず下手な演奏について。



ミキシング録音内容は概ね前回の(ローズオブメイ)で
試した部分撮りと同じ方式を用いています。
特に今回の曲は、主旋律の音が非常に優雅な曲ですので、
そこをシンボリックに鳴らしたかったのですが、
使用しているEピアノSP-170DXは、ライン入力時に低域が非常に強調される…
という性質があるらしく、思い通りの音ができませんでした。
一応、演奏時にも右だけ強めにキータッチするなどしていたのですが、
さしたる効果は得られず、結局はSoundEngineで高域ディレイを100~200msブーストし、
低域減衰を80%かけるなどして、加工色の強いオーディオトラックになっています。

楽譜はネットから採取し、練習期間は一週間程度です。
しかし1日の練習時間は15分未満なので、
実質的な譜読みから暗譜までは一時間程度であると思います。
というわけで仕上がりもそれに見合った内容で、後半パートにリズムが走りすぎ、
全体的に指が回っていません。(毎度のことですが。)

しかしまあ兎にも角にも、キャラクター考察の頁を作ってまで愛した
厳島貴子への愛情を奏でられたので良しとします(笑)



SP-170DX

使用楽器 SP-170DX BK ※写真も動画と同様にDSC-WX300を使用。

ISO感度  80      絞り  F/3.5
露出時間 1/4sec    PROG R MONO-TONE



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2014年09月23日

(演奏してみた) FF9 Rose of May (Piano Collections)

自分の中でのCSS弄りブームがひと段落しました。
その後、暫くは自分が運営しているオンラインストア各店のレイアウト弄りに嵌っていました。

そしてそれも終了し、今度はピアノを久々に弾こうかな…と、こうなっている次第なわけです。
今回はSoundEngine Freeを使用した分割録音の実験を兼ねて演奏動画を制作しました





グラフを参照しながらミキシング。



ミキシングいざ、出来上がったものをみてみると、
以前上げた動画たちと何ら変わらぬ風采上らぬデキですが、
制作過程がかなり違います。
以前はライン入力で録音しながらコンデジで動画撮影も並行して行っていましたが、
今回は音源だけを先に作りました。

このピアコレ版ローズオブメイはA,B,C,D,E,F、全6パートで構成される独奏用アレンジ曲で、
今回はそれを三分割のショートトラックに分けて録音し、
各部をSoundEngineでミキシングしていきます。
この方式で録音する理由はいくつかありますが、大きく分けて以下のようなものです。

① 各パートを集中的に録音できるので、一発録音より高い品質の演奏ができる。
② パートごとに録れ次第忘れてもいいので、効率がいい。
③ 映像撮影の時に緊張しない。つまり前みたいに指がガタガタ震えない(笑)

ミキシング2
反対にデメリットもいくつかあります。

① パートごとにピッチが狂う
(上手い人なら関係ない話ですが、僕はリズム感が破滅的に悪いのでこれは大変)
② 撮影の際、録音した音源と指の動きを合わせなければならない。


などが挙げられます。

ミキシングは単純に貼り付けただけの連結が良い場合もあるようですが、
当然の事ながらダンパーで残った残響音が分割部分の小節を跨いできますので、
足して繋げる必要がある場合もあります。




鏡を見ながら弾く。



↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
デメリットの欄で挙げた②の「撮影で音源と指を合わせる」のは些か骨が折れます。
専ら無音状態からの第一音が課題なのですが、
今回で言えば開始位置、Eパート開始地点、更にFパート終了後などがそれにあたります。

ここをそれなりに画と音をシンクロさせるため、演奏中、
自分の視界に入る位置に鏡を設置して背後のPCモニターに映し出された
SoundEngineの波形グラフを見ながら映像を撮影しています(←卑劣)

因みに写真右、ギターの隣に立てかけてあるA4鏡がそれです。

最終章に配置された二か所のトリルもこういった映像撮影の大敵です。
一音足りないとか一音多いとか、、そんなことが起こります。


なおこの曲を選んだのはFF9を久々にプレイしたからで、
もっと言うならベアトリクスへの深い愛です(笑)




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2014年05月17日

(演奏してみた) 風のアルペジオ  この青空に約束を━

自転車爆走ブームが終了し、再び引き籠もり生活に舞い戻っています。
で、今はピアノ弾くのがなんとなく楽しい…ということになっています。
そのようなわけで今回は、 (演奏してみた) 夕陽のあたる教室 ~ひのあたるへや~に続いて
泣く子も黙る…というか全く泣かない寡黙な人すら泣かせてしまうといわれる(?)怪物ゲーム「この青空に約束を━」の劇中曲「風のアルペジオ」を演奏してみました。



さて、今回の動画の最大の見どころは…ずばり奏者の常軌を逸した指の震え。でしょうか(笑)
もはや禁断症状なんじゃねぇの?ってくらいの勢いですが、このワタクシ、キング・オブ・ヘタレチキンめは練習では弾けていた後半からのオール右手オクターブが、
カメラ置いた途端に全くうまく弾けなくなり、リテイクにリテイクを繰り返し、ようやくマシなテイクが撮れそうになると、その演奏中から俄かに緊張で指が震えるわけです。
ラストの数小節の左手なんかは…

「坊や。こういうのって初めてなのかしら?」

と言われそうな勢いです。


録音中の周囲の全容。
演奏してみた

因みに撮影は前回と同じです。
オーディオI/Fは使用せず、SP-170DXに備わっているPHONE出力から3.5mmピンでPCのライン入力にダイレクト接続しています。
この場合、音声信号はPHONE出力に強制的にバイパスされてしまいますので、ピアノ本体のスピーカー使用できません。
よって演奏中の自分の音はもう一系統あるPHONE出力端子にヘッドホンを接続し、そこからモニタリングします。

ワイヤレスマウスとキーボードを配置したサイドテーブルは、
演奏中、頻繁に行う音声側の録音開始ポイントと終了ポイントの切り替えリクエストを円滑に行うために近場に置いています。

前回撮影時は間接照明とメイン照明を併用して撮影しましたが、今回は間接のみで行っています。
理由は特にありませんが、いろいろ試しているような状況ですので、照明以外にも細部にもどうでもいいような仕様変更があったりします。

録音後の調整は前回と同じくSoundEngine Freeで行っています。
残響加工などを数dB程度加えているのは同じですが、今回は前半部分と後半部分の音量に幅を持たせたかったので、
ノーマライズ加工を施した後に、後半部分のボリュームレベルをクラックノイズが発生しない程度に盛っています。

リズム感が悪いのは毎度のことですが、私的に前回よりも些かマシな気がします。

DSC00714[1].jpg



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