2017年07月13日

トレックのカーボンバイクを買う。


Madone 4.5。  エントリークラスのカーボンバイクです。

いずれはカーボンフレームへの理解を深めてみたいと考えていたら、
専門店で良い出物があったので衝動買いをしてしまいました。

(僕にとっては) 決して安い買い物ではないので、
注文画面で相当悩みましたが、最後は

「ええーい!支払いの事なんか知るかー!!!チクショー!!」

という自暴自棄な絶叫と共に注文確定。


Madone4.5



車体とコンポ



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コンポは105とアルテのミックス。
並行所有しているビアンキロードの
クラリスと比べると剛性からくる
フィーリングに相当の違いがあります。
特にアルテのリアディレーラーは
だいぶ古いですが
フリクションロスの少なさが印象的。



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車体は8kgと今まで
所有した自転車とは
比較にならないほど軽いので
スイスイ進みます。
僕のようなモヤシヘタレには
最高のアイテムであるといえます。



総合力のアルミ、丈夫さのクロモリ、そして軽さのカーボン車。
自転車にはそれぞれの材質によって独特の魅力があるのも
興味深く、楽しいところですね。



ペダル



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ビアンキは片面のA530なので、
ポタリング用として、
このトレックには
両面のM530をつけました。

片面は便利なのですが、
こぎ出しに面を探さないと
いけないためSPDオンリーなら
両面のほうが都合がよい為なのですが
安いというのもありますでしょうか。



バルブキャップ



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記載するほどでもないのですが、
こちらも早々に交換しました。
ブルーアルマイト。

今はまだ綺麗な状態ですが、
いずれステムボルトもアルミに
交換しないといけないでしょうか。




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2016年11月11日

紅葉なのに、全てのバイクに乗れなくなる!

紅葉のいい季節ですよ!
寒いけど。

僕もですね、この際近所の峠に出没してですね、
紅葉を愛でようと思ってたわけですよ。

「よーし!兄さんはバイクで走り出しちゃうぞ~」

と敷地内のガレージに行ってみてもですね、


バッカン




鋼鉄バッカン箱 「そうはさせぬ」





……

………

写真じゃ解りにくいけど、完全に入口を塞いでんですよね。 コレ。

リフォームが終わるまで居座るんだって。 



ないわー。


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ドカのユーザー車検。



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2015年08月21日

Bianchi  VIA NIRONE 7

器のほうが完成したので、次は具の買い足しに。

自転車はランボのMTB-26に次いで2台目、
車、オートバイを含めると13台目、
原付免許を取得した16歳から10年ですから
毎年1台以上買っている計算。

このテの金遣いは、本人が越に浸っているだけで、
馬鹿だと後ろ指を指されるだけなんで早く止めた方がいいんでしょうが、
物欲だけが個性の人間とは悲しいかな、醜くしがみついて離れられない。
まるでどっかの本に書いてあった
「アルジェリアの間抜けな猿の寓話」みたいですね。


ビアンキ



ビアンキロードになったのは…。



アルファロメオとドゥカティ

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憧れのプロダクトだったので
ブランド選びには苦戦せず。

一時CAMALEONTEやROMAも
検討したものの
やはりロードのジオメトリが
欲しいという事でコレに決定。

DUCATI SS900やALFA 147の時も
そうですが、酷いイタリアかぶれ。




搭載コンポに関する費用の調査。カラーについて。




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コンポは幾らでも交換できるので
本体色を優先しこのW/Cに。
105モデルの販売価格が、
コンポ単体の実売6万円を
下回れば、それを購入した
のですが、15万円以上を
推移してたため、断念。



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本命のカンパ ヴェローチェ搭載車は、
現行アルミで20万円以上。
なので同モデル購入するなら
これを10万円で購入し
ヴェローチェ+ゾンダ、ペダルや
サイコン、ホルダーなどの小物を
ウイグルで揃えても、
20万円以内なので各コンポの変更を
前提とした場合アルミモデルとしては、
これが最も自分の嗜好に符合すると判断。



アルファロメオとドゥカティ

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W/Cカラーを選択した
理由は、最もカジュアルで、
競技車的なスパルタンさが無いため。
バイクも同様ですが、
スパルタン過ぎると服装も
制限が多くなるのでこの色に。

近所にある専門店の在庫は
15年式のネイビーのみだったので
別店舗から持ってきてもらい、
車体サイズも色々を試し、
自分の身体に符合する53を選択。



ベル。



装着に関する規則。

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道交法、条例では、
装着義務が、各都道府県ごとに
異なるものの
「警音器鳴らせ」 の標識を
無視すると、規則上は違反。
でも下車し手押しすると
歩行者ですので問題はありません。



製品の選定。

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以前、扇工業の真鍮ベルの音を
聴き魅力的だったのですが、
クロモリに符合するデザインだと
思ったため、ベル椀の小さな
Sデザイン製に決定。
同等の製品が別ブランドがより
販売されていますが、
価格が高いほうを一応選択。

取り付け。

二種のスペーサーが付属。
バー径をノギスで測ると31.9mm
だったので、スペーサーを全て引き抜いて地止め。
ステムの左、本体を45°ずらし、
バーとステムに隠れる位置に取り付け、
ハンドル上部を持った時、親指でトリガーを弾けるよう調整。




ライト。




電力源に関するあれこれ。

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店の意向で電池交換の
手間などを省くダイナモを
慫慂される場合がありますが、
重量の点から私的に
同意しかねるところです。

バネ下1kg軽は、バネ上10kgに相当する

とされる車もですが、下部に重量物を盛るのは、
操舵効率に影響を与える可能性があり、
ハンドルライトは単3電池2本で動作するという
メンテ性の優位性も考慮できます。

指定電圧以下の充電池でも動作し、取り外しが容易なため、
簡易な懐中電灯としても使用できたり、
昼間は取り外して走れるメリットも挙げられます。


製品の選定。

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FZ400やドカティの車検記事で
書いている通り、バイクの
光量検査はシビアですが、
自転車は装着の有無以外の規則はなし。
なので自分が夜間走行を
一切しないことも加味し、
CATEYE HL-EL140を選択。
ビアンキのコーポレート色である
チェレステがあり、これの赤を
もう1台の自転車であるランボMTB-26にも付けています。



ボトルケージ。



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ライトと同様チェレステに
ロゴが入った専用品や
数百円の品まで様々考慮し、
最終的には可変式の
TOPEAKモジュラーケージ2に。
ユーティリティがが高く、
堅牢なので安心感があります。

出先でペットボトル飲料を購入し、
ストックするスタイルの為、
専用ボトルは未購入。




サイクルコンピュータ。



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売れ筋上位4機種を比較検討。 
対象モデルは、

VELO-9 CC-VL820
CC-RD310W
CC-MC200W
CC-RD410DW


まず有線のVELO-9は断念、最も高価でケイデンス測定も
行えるCC-RD410DWは、予算の都合で断念。
なのでCC-RD310W、CC-MC200Wの二択に。
結果的にCC-MC200Wにはバックライトとファンクション選択、
プログラマブルディスプレイがインストールされたCC-MC200Wに決定。
両者の価格差は、

CC-RD310W 定価 7,560円
CC-MC200W 定価 7,128円



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本体部はステムに取付け、
そこから70cm以内と規定される
送信部は上下をタイラップで
止める仕掛けで、デカデカと
貼られたBIANCHIのゴシックを
跨がないよう景観を考慮し設置。




ワイヤーロック。



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出先での駐車を想定し取り付け。
スペーシングの問題で
スパイラルは形状記憶金属で
構成されるため、スプリングの
収縮効果により、実際は有効長は
かなり限定されます。
使用は電柱などに限定されます。




ステムボルト M5×20mm



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純正は鉄メッキなので錆びます。
なのでステン製に交換しています。
しばしば問題になる
異種金属間の酸化作用ですが
世に存在する工業機械は
そもそも異種金属の塊ですので
気にしていません。
でも固着防止のリチウムグリスと
トルクレンチは一応使用。



バーテープ




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純正の白は汚れが
目立つため早々に交換。
視覚的に目立つアイコンなので
自分の好みな色と質感な
GIZA PRODUCTSのブラウンに。

酷暑のなかでの交換で
雑な巻き方ですね。

因みにスーパーライトという
商品名ですが、軽量感は特になく(笑)





ポンプ&スタンド



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メンテスタンドはミノウラDS-30BLT。
二段階調整できる折りたたみで、
定番だけあって安心の品質。

セカンドバイク、
ランボMTBに使用した様子 写真右


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手持ちのポンプは
圧上限:約700kPa (100psi、7kgf/cm2)
BFP-PSAR1しかなく、新たに
空気圧上限:約1100kPa(160psi/11kgh/cm2)
のBFP-04AGA-Yを買い足し。

体重48kgの人間が使うと、70psi辺りでシリンダの気圧抵抗が
自重を上回り、押し返されるので本体部分をヘッドロックして入れてます。

パスカルの法則で効率よく動作する油圧式とか発売されたら買うんですが。


ペダル。




シマノのペダル

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SPD化は必須と考えていたため
定番のPD-A530に換装。

両面のPD-M530の方が安価ですが、
自転車自体のユーティリティ性を
損なわない前提を考慮し片面に。
同様の理由でSLも候補から除外。

色はシルバーとブラックの二種類。 
ブラックは塗装が剥がれると
レビューを参考にシルバーを選択。




シューズ



圧倒的シェアを持つシマノ製品群は
スパルタンなデザインで
統一されるため、一時はSLと
併用ができ単体重量も480gと軽量な
ベルクロストラップのSH-R065や
クリッカーでは最も安価な
SH-CT41G、或は山岳色の強い
SH-CT80GOの靴紐を
黒に替えて履こうかとも思いましたが、
自転車専門店を幾つか巡り、
最終的にフランスのパトリック
「POULIDOR」 に決定。


POULIDOR仏国内で100年以上の伝統を
もつ同社が販売するPOULIDORは
ツール100回記念大会に
同ブランドのシューズを
愛用したB・イノーと
R・プリドールの王者二人を
称え発売された復刻品。


全体に開けられたパンチメッシュなどに
ノスタルジックな雰囲気が感じられる
ヒストリカルなデザイン。
カンガルーレザーを使用し本体は290gと軽量。
横方向にテンションが掛かっても靭やかに変形します。





グリス、レンチ、クリート。



ペダルレンチ

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交換のため、350mmロットの
PWTペダルレンチを購入。
HOZANも同類品を販売してますが、
ロット長がPWTに比べ些か短く、
尚且つ中抜きの15mmも備えるため、
壁に引っ掛けて保管できるなどの
メリットを考慮しこれに。
グリスはリチウム。
要はレンチで外れりゃいいんです(笑)

クリートはプレート付きマルチ。
ペダル側の噛み付きは最弱。
最も外れやすい設定にします。



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2015年08月18日

自転車専用のガレージを自作する。

さて、今年の盆はこの作業ばかりしていました。

現在唯一所有しているランボルギーニの自転車MTB-26だけでなく
広く自転車という趣味と、
もっと発展的に付き合えるよう自転車専用のガレージスペース
を作ることとしました。

因みに建設予定地は以下の場所。

DSC06139[1].jpg

裏庭に位置します。

我が家の「巨大ゴミ箱」として二十年以上
この状態で君臨し続けた謎のスペースです。
建設費用は3万円以内、期間は一週間以内で、
ということでスタートしました。

因みに作業員は一人。 つまり僕だけ。

要するに某番組風に言うと
依頼人も、匠も、作業員も全て同一人物。

さて、初日は雑草とゴミの処分、更に地均しを行い、
二日目にホームセンターへ行って資材買い出し(目分量)
その後は適当に切って止めて切って止めて…
みたいな作業を繰り返すこと五日間。  以下のようになりました。


DSC06239[A1][1][1]AA[1AA].jpg


なんということでしょう。 
雑草が鬱蒼と生い茂るロクでもないゴミ捨て場に、
僅か5日で出来の悪い壁と天井が付いたではありませんか。


作るにあたって。



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基本的に骨として使用している
木材はヤニ成分が豊富に含まれ、
無垢では腐食耐性が高い赤松無垢を
使用し、更に油性で最も耐腐食性が
ある塗料をベタベタ厚塗しています。

※写真右は壁面と
天井骨組み完成時の様子。


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雨に当たらない部分の材は
仕事で使い損ねた色や節の
悪いものから耐性腐食塗料を
塗りこんで使用し費用を節減。
更に波板を含む全ての材同士を
結合するのに使う金具や
ネジ類は錆びないステン製を選択。



因みに奥の壁の向こうには更に少しのスペースがあるため、
手軽に出入りできるよう、中央部は蝶番 (これもステン製) 
を取り付けた扉になっており、防犯を兼ねた
留め具二箇所を外すと開閉出来るようになっています。


更に高い完成度を目指す。



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防犯として四方を厚手の
鉄板で囲った3重のリングアンカー
を設置し極太のワイヤーロックで
各車両を止めれるよう設置し、
解錠の行い易さと
防犯性を両立させています。




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合わせてカメラと
高感度センサーライトを
ガレージ奥の天井面に
取り付け、夜間の作業性と
防犯性の向上も図りました。




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更にバラスを全体に敷きました。
近所のホームセンターで25kgの
バラス塊を20袋購入し
全体に敷きました。
防犯砂利ではありませんが、
歩くと音がするので
多少の抑止に貢献するでしょう。





何はともあれ自転車を二台入れることができればよかったのですが、
調子に乗ってかなりのスペースが出来てしまいました。
自転車を二台駐車しても大型バイクがあと三台は楽に
入れられるくらい空く勢いなので、
更に脚立やガーデニング用品を収納するラックも設置しました。


2017年現在、ガレージはこんな感じに。
DSC06139[1].jpg



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2015年07月02日

ヘルメット各種。

バイク用ヘルメットは5個くらい持っていますが、使うのはいつも大体同じものです。
使い回すという器用なことができないダメ人間なので仕方がないですが、
今回はそのヘルメットの幾つかの話でも書いてみたいと思います。


DSC07390[1][1].jpg


因みに左にぶら下がっている丸いオレンジはコンプレッサー用のコードリール。
その上はケルヒャーの高圧洗浄機。 リールの隣のライフルはマルイのPSG-1です。


SHOEI Z-4


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一応メイン使用ですが、最後の半キャップに比べると使用頻度は低く、
強いて挙げるならハーレーや原付き以外のバイク、専らドゥカティやFZ400に
乗るときはこれをカブっていることが多いです。
一般的にヘルメットはARAIかSHOEIで大凡国内シェアは二分されるような
勢力図になっているかと思いますが、僕がSHOEIのメットを使っているのは単純に、
Zシリーズで最も特徴的な本体下部のロア-エアインテークがカッコ良かったからで、
あと価格もリーズナブルだというところもあります。

以前聞いたところによると、世の中のヘルメットはホワイトが最も多く、
次いでシルバーとなりそれ以外の色は、総じてあまり人気がないらしいですが、
私的にはブラックが最もスパルタンな印象で魅力的だったこともあり、購入しました。
更に本体購入後、シールドをノーマルから現在は廃版となっている
スモークパープルに変更し、より派手な外観となっています。
シールド上部のシルバーモールは、ドゥカティのスクリーンをカーボンの
トリムスクリーンに交換した際、縁がすっぱ切りになっていたため、
車検に対応させるため購入したものが余っていたので巻きつけただけの芸の無い演出です。
その他冬場でもスクリーンが曇らないようにSHOEI純正のブレスガードを取り付け、
ワンタッチクリップも購入後すぐに取り付け操作性を改善しています。
何だかんだでアクセサリーを加えると総額が5万円近いことになってきますが、
命にかかわることなので致し方無い…という空々しい言い訳をしておきます。
本体定価             37800円
スモークミラー パープル      7800円
ブレスガード            1300円
ワンタチクリップ          1200円




OGK Teleos 2





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自転車用のヘルメットでも知られるOGKのヘルメットですが、
こちらはひょんなことで手に入れたものですが、
何だかんだで未だにサブとして時折使用されている一品です。

Z-4と同様にスモークミラースクリーンに差し替えたかったのですが
あいにく廃版となっており手に入らず。
仕方がないのでそのままのUVカットシールドを使用していますが、
ジェットはスクリーンを上げるだけで
飲み物を飲んだり、話をすることができるので重宝し、
フルフェイスと同時に一つは持っておきたいところです。

因みにOGK独特流線的なデザインで構成される上部のスポイラーは
簡単に取り外すことができ、印象を変えることができます。

その他リリースボタン一つで、簡単に着脱できるワンタッチバックル方式が
買った時からついているので頻繁に乗り降りする局面では楽で、
シャッター機能付エア排出専用ベンチレーション搭載なので快適性も高いです。

Z-4と同様内装を丸洗いできるのでメンテをすれば長く使えるところも結構なことです



ハーフキャップ




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こちらはブランド不明のゴーグル付きメット。 
写真では解りませんが耳付きで冬も温い優れものです。
使用頻度は最も高く、八~九割近くがこれです。 価格は6000円くらい。
道路交通法に於いて125CC以上のバイクには
ジェット、或いはフルフェイスの着用が義務付けられている…
というような胡乱げな話が流布されていますが、
道路交通法施行規則、第九条の五 法第七十一条の四第一項及び第二項には
七つの項目に分かれてヘルメットへの義務項目が記載されていますが、
その中には半ヘルに抵触する具体的な禁止項目はなく、PSCマークがついておれば、
当然具体的な法的罰則は現在のところ設けられていないので、
交通法規上は問題ありません。
こういった誤解が生じる背景には、例えば本格的な自転車乗りの方々が
帽子を被ってロードバイクに乗っている人を弾劾するのと同じように、
フルフェイスで走っている人からすれば、半キャップはお話にならない…
というヒエラルキー構造があるからなんだと私的には感じています。
確かに半キャップだったから事故で大怪我をした…という話はありますが、
反対に、車とは違いバイクは事故などの衝撃で吹き飛ばされた際、
慣性の法則で首に大きな負担がかかるため、フルフェイスだったから致命傷になったとか、
命を落としたという事例も普遍的に存在するので、安全性の観点からは何とも言えません。
唯一ハッキリと言えるのが、フルフェイスを被っていても、
峠道などで法定速度を順守しない走行をする行為は、
明確に道路交通法違反であり、事故時の死亡率も高いということでしょうか。




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