2016年11月11日

紅葉なのに、全てのバイクに乗れなくなる!

紅葉のいい季節ですよ!
寒いけど。

僕もですね、この際近所の峠に出没してですね、
紅葉を愛でようと思ってたわけですよ。

「よーし!兄さんはバイクで走り出しちゃうぞ~」

と敷地内のガレージに行ってみてもですね、


バッカン




鋼鉄バッカン箱 「そうはさせぬ」





……

………

写真じゃ解りにくいけど、完全に入口を塞いでんですよね。 コレ。

リフォームが終わるまで居座るんだって。 



ないわー。


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posted by makomako972 at 08:31| GARAGE | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

Bianchi  VIA NIRONE 7

器のほうが完成したので、次は具の買い足しに。

自分で購入した自転車としてはランボのMTB-26に次いで2台目、
車、オートバイを含めると今回で13台目、
原付免許を取得した16歳から約10年でこれですから
毎年一台以上買っている計算になります。

こういうマヌケな金遣いは、いつも本人が越に浸っているだけで、
誰にも見向きもされないか、馬鹿だと後ろ指を指されるだけなんで
早く止めた方がいいんでしょうが、物欲だけが個性の人間とは悲しいかな、
金が無いくせに醜くしがみついて離れられない。
まるでどっかの本に書いてあった
「アルジェリアの間抜けな猿の寓話」みたいですね。


ビアンキ



ビアンキロードになったのは…。



アルファロメオとドゥカティ

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ビアンキのプロダクトには憧れが
あったのでブランド選びという事では
あまり時間が掛からなかったものの
車種選びではクロスのユーティリティ性を
考慮しつつもスポーティな走行が行える
CAMALEONTEやROMAシリーズも一時
考えましたがやはりロードのジオメトリが
好みだという事でコチラに決定。

ドゥカティSS900やアルファ147の時も
そうですが、酷いイタリアかぶれっぷり。




搭載コンポに関する費用の調査。カラーについて。




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コンポは後から幾らでも交換できるので
フレームカラーの好みを優先して
このホワイト/チェレステゴシックに決定。
105モデルがコンポセット販売価格の
実売6万円の差額を下回るようだと、
そのグレードを購入したでしょうが、
国内では105モデルは15万円以上で
概ね推移していたため、コンポの
アップグレードは後々行う…
という方針になりました。



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同じく本命のカンパ ヴェローチェ を
搭載したモデルは、現行アルミ車では
20万円以上でないと無かったため、
同モデル購入するならヴィアニローネを
10万円ちょいで購入しヴェローチェ+
ゾンダ、更にその他ペダルやサイコン、
ホルダーなどの小物をウイグルで揃えても、
20万円以内で抑えられるため、やはりコンポや
ホイールを変更する前提で購入するビアンキの
アルミモデルとしては、ヴィアニローネが最も
自分の嗜好に合っているようです。



アルファロメオとドゥカティ

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ホワイト/チェレステゴシックを選択した
理由は、最もカジュアルな印象で、
レース車のようなスパルタンさが
無かったためです。
オートバイにしてもそうですが、
見た目がスパルタン過ぎると着用できる
服装にも制限が多くなるのでこの色に。

結局は専門店で購入したのですが、
店頭に展示してあった15年車両は
ネイビーしか無かったため、店員に15年モデルの
ホワイト/チェレステゴシックを探してもらい、
持ってきてもらいました。
様々なトップチューブ長の車両を検討したのですが、
僕の身長170cmに符合するサイズとして
一般的に示される50ではレンジが短く
窮屈だったので53を選んでいます。



ベル。



装着に関する規則。

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道交法、及び条例によると、
「警音器」 の装着義務は、
各都道府県によって異なりますが
「警音器鳴らせ」 の道路標識がある
場所を無視して通過すると、
規則上は違反となるため、未装着の場合、
バイクと同様、下車し手押しすると
歩行者扱いとなりますが、
上記の内容が煩わしいようであれば、
装着すればノープロブレムです。



製品の選定。

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以前、扇工業の真鍮ベルの音を聴いた際、
澄んだ音色が非常に魅力的だったのですが、
クロモリにフィットするデザインだと
思ったため、ベル椀の小さな
サイクルデザイン製のベルに決定。
同等の製品が別ブランドがより
販売されていますが、
価格が高いほうを選んでいます

取り付け。

取付径に応じ二種のスペーサーが付属します。
バーの直径をノギスで測ると31.9mmだったので、
スペーサーを二枚とも引き抜いて地止め。
取り付け位置はステムの左、
本体を45°ずらして、バーとステムに隠れる
位置に取り付け、ハンドル上部を持った時、
親指でトリガーを弾けるように調整しています。




ライト。




電力源に関するあれこれ。

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ショップの意向でクロス等は
電池交換などの手間などを考慮し、
ダイナモを慫慂される場合がありますが、
重量の点から私的に同意しかねるところです。

バネ下1kg軽は、バネ上10kgに相当する


といわれる車やバイクにしてもそうですが、地面に近いところに部品を
盛るのは、操舵効率に相応の影響がありますが、ハンドル取り付けの
ライトの場合は、取り付け位置の高低差や単体重量差に加え、
単三電池二本での動作というメンテ性を考慮しても
優位性があると考えています。

指定電圧を0.2v下回る充電池でも動作し、ワンタッチで取り外しが
できるので出先で簡易な懐中電灯としても使用できたり、
昼間だけの走行の場合は取り外して走れる…などのメリットも挙げられます。


製品の選定。

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FZ400やDUCATIの車検で書いている通り、
自動二輪の光量検査はシビアですが、
同じ路上を走行する自転車は何故か
装着の有無以外の主な規則はありません。
なので自分が夜間走行を一切しない
ということも加味し、
CATEYE HL-EL140を選択。
ビアンキのコーポレートカラーである
チェレステ色の設定があり、電力が単三で
あることも相俟って一台の自転車である
ランボルギーニMTB-26にも付けています。



ボトルケージ。



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ライトと同様チェレステカラーに
ロゴが入った専用のボトルケージや
僅か数百円で購入できる安価なものまで
様々考慮し、最終的には可変式の
ベストセラーTOPEAKモジュラーケージ2に。
様々な形状のボトルをストックでき、
堅牢な造りなので安心して使用できます。
出先でペットボトル飲料を購入し、
ストックするスタイルの為、
専用ボトルは未購入。




サイクルコンピュータ。



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売れ筋上位4機種を比較検討。 
対象モデルは、

VELO-9 CC-VL820
CC-RD310W
CC-MC200W
CC-RD410DW


まずVELO-9は有線接続なので断念し、
反対に最も高価でケイデンス測定も
行えるCC-RD410DWは、安い自転車との
トータルバランスを考慮し断念。
ということでCC-RD310W、CC-MC200Wの
何れかということになり、CC-MC200Wには
バックライトとファンクション選択、
プログラマブルディスプレイの機能が
追加インストールされたCC-MC200Wに決定。
因みに両者の価格差は、

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CC-RD310W 定価 7,560円
CC-MC200W 定価 7,128円


となっています。


本体部はステムに取付け、
そこから70cm以内と規定される
送信部は上下をタイラップで
止める仕掛けで、デカデカと
貼られたBIANCHIのゴシックを
跨がないよう景観を考慮し設置。




ワイヤーロック。



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自宅ガレージでは専用ロックを
使用しますので、これは出先での
駐車時を想定して取り付けたもの。
スペーシングの問題でスパイラルは
形状記憶金属で構成されるため、
必然的にスプリングの収縮効果により、
ケーブルの有効長はかなり限定されます。
例えば120cmあっても
直径120cmの柱には巻けず、
使用は電柱などに限定されます。




ステムボルト M5×20mm



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ステムボルトは目立つアイコンですが、
鉄メッキなのですぐ錆びます。
なのでステン製に交換するわけですが、
この手の作業で度々論議になるのが、
異種金属間の酸化作用です。
しかしそもそもステムはアルミ、それに
付属する純正ボルトは鉄だという時点で
異種金属となりますので、私的に
もはや議論の余地はありません。

取付けはトルクレンチで8nのトルクを順守。
固着防止のリチウムグリスも併用。



バーテープ




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純正の白テープは汚れが
目立つため早々に交換。
こちらも視覚的に目立つアイコンなので
自分の好みにドハマりな
GIZA PRODUCTSのブラウンに。
スエード地のものもありますが、
クロモリでないのでスパルタンさを求め
パンチメッシュタイプに。

交換は自分でやりましたが、
暑かったため雑にしてしまい
細部に荒さが残っています。
因みにスーパ-ライト PUという
商品名ですが、軽量感は特になく(笑)





ポンプ&スタンド



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メンテスタンドはミノウラDS-30BLT。
二段階調整できる折りたたみで、
定番だけあって安心の品質。

セカンドバイク、
ランボMTBに使用した様子 写真右

問題のポンプはパナのBFP-PSAR1しか
所持していなかったので
圧上限:約700kPa (100psi、7kgf/cm2)
までしか対応できず、そもそもゲージが
ないので調整が行えませんでした。そこで

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空気圧上限:約1100kPa(160psi/11kgh/cm2)
のBFP-04AGA-Yを買い足し、
適正空気圧に調整できるようにしました。

体重が48kgしかない人間が使うと、
70psiあたりでシリンダーの気圧抵抗が
自重を上回り、押し返されるので
本体部分をヘッドロックしながら
でないと入れれません。

フルードをピストンで押した圧力で制動する
近代の自動車用ブレーキのように、
パスカルの法則で効率よく動作する
油圧式とか発売されたら買うんですが。



ペダル。




シマノのペダル

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車両購入時はフラペでした。
体裁的な具合もあって、
一刻も早くビンディング化するべく
定番のシマノのPD-A530に換装。

両面SPDのPD-M530の方が安価ですが、
自転車自体のユーティリティ性を
損なわない範囲での使用を考慮し片面に。
同様の理由でSPD-SLも候補から除外。

色はシルバーとブラックの二種類。 
ブラックは塗装が剥がれると
レビューを参考にシルバーを選択。




シューズ




・とりあえずシマノ製から検討し始めるものの。


このジャンルで圧倒的なシェアを持つ
シマノのシューズ群は一貫して
専用色の強いスパルタンなデザインで
統一されており、一時はSLと併用ができ
単体重量も480g(size40)と軽量な
ベルクロストラップのSPD SH-R065や
クリッカーでは最も安価なSH-CT41G、
或は山岳色の強いSH-CT80GOの靴紐を
黒に替えて履こうかとも思いましたが、
実際に自転車専門店を幾つか巡り、
最終的にフランスのシューズブランド、
パトリックの 「POULIDOR」 に決定。


・最も希望に近いプロダクトデザイン。

POULIDORフランス国内で百年以上の伝統をもつ
パトリックが販売している 「POULIDOR」
はツール・ド・フランス100回記念大会
である2013年、同ブランドのシューズを
愛用した、ベルナール・イノーと
レイモン・プリドールの
ツールド王者二人の称え発売された復刻。

全体に開けられたパンチメッシュなどに
ノスタルジックな雰囲気が感じられる
ヒストリカルなデザインです。
カンガルーレザーを使用し本体は290gと
非常に軽量で柔らかく、横方向に
テンションが掛かっても靭やかに変形します。
ショップで足を採寸し、
ジャストフィットするサイズを試履し購入。





グリス、レンチ、クリート。



ペダルレンチ

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自力交換のため、350mmのロットを有する
PWTのハイトルクペダルレンチを購入。
HOZANも同類の製品を販売していますが、
ロット長がPWTに比べ些か短く、
尚且つPWTのグリップのほうが
トルクを掛けられそうなデザインで、
尚且つ中抜きの15mmも備えているため、
壁に引っ掛けて保管できるなどの
メリットを考慮しPWTのレンチを購入。
グリスは専用品ではなく、安易にリチウム。
要は外したいときに外れりゃいいんです(笑)

クリートは念には念を入れプレート付き
マルチSM-SH56を購入して装着。
ペダル側の噛み付きは最弱に設定。
最も外れやすい状況のペダル設定にしてます。



因みに会計としては…




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kaikei.JPG


となり、ビンディング化のための支出は丁度3万円程度で収まっています。
先月紹介した専用ガレージの建設で3万円、自転車本体で10万円の支出、
更にその他細々装備品などの支出を合わせると、
総支出額は20万円を早くも突破したようです。
自転車を始めるには最低二十万円必要だ…みたいな話は昔から
よく聞かされていましたが、僕の場合、そんな程度の額では到底不足なようです。
本格的なサイクリストを目指すつもりは今も毛頭ありませんが、
まだ折り返し地点くらいでしょうか。


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posted by makomako972 at 22:59| GARAGE | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

自転車専用のガレージを自作する。

さて、今年の盆はこの作業ばかりしていました。

現在唯一所有しているランボルギーニの自転車MTB-26だけでなく
広く自転車という趣味と、
もっと発展的に付き合えるよう自転車専用のガレージスペース
を作ることとしました。

因みに建設予定地は以下の場所。

DSC06139[1].jpg

裏庭に位置します。

我が家の「巨大ゴミ箱」として二十年以上
この状態で君臨し続けた謎のスペースです。
建設費用は3万円以内、期間は一週間以内で、
ということでスタートしました。

因みに作業員は一人。 つまり僕だけ。

要するに某番組風に言うと
依頼人も、匠も、作業員も全て同一人物。

さて、初日は雑草とゴミの処分、更に地均しを行い、
二日目にホームセンターへ行って資材買い出し(目分量)
その後は適当に切って止めて切って止めて…
みたいな作業を繰り返すこと五日間。  以下のようになりました。


DSC06239[A1][1][1]AA[1AA].jpg


なんということでしょう。 
雑草が鬱蒼と生い茂るロクでもないゴミ捨て場に、
僅か5日で出来の悪い壁と天井が付いたではありませんか。


作るにあたって。



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基本的に骨として使用している
木材はヤニ成分が豊富に含まれ、
無垢では腐食耐性が高い赤松無垢を
使用し、更に油性で最も耐腐食性が
ある塗料をベタベタ厚塗しています。

雨に当たらない部分の材は
仕事で使い損ねた色や節の
悪いものから耐性腐食塗料を
塗りこんで使用し費用を節減。
更に波板を含む全ての材同士を
結合するのに使う金具や
ネジ類は錆びないステン製を選択。

※写真右は壁面と天井骨組み完成時の様子。

因みに奥の壁の向こうには更に少しのスペースがあるため、手軽に出入りできるよう、
中央部は蝶番 (これもステン製) を取り付けた扉になっており、
防犯を兼ねた留め具二箇所を外すと開閉出来るようになっています。


更に高い完成度を目指す。



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防犯として四方を厚手の鉄板で囲った
三重のリングアンカーを設置し
極太のワイヤーロックで各車両を
止めれるよう設置し、解錠の行い易さと
防犯性を両立させています。
合わせてカメラと高感度センサーライトを
ガレージ奥の天井面に取り付け、
夜間の作業性と防犯性の向上も図りました。

更にバラスを全体に敷きました。
近所のホームセンターで25kgの
バラス塊を20袋購入し全体に敷きました。
防犯砂利ではありませんが、歩くと音が
するので多少の抑止に貢献するでしょう。



何はともあれ自転車を二台入れることができればよかったのですが、調子に乗って
かなりのスペースが出来てしまいました。
自転車を二台駐車しても大型バイクがあと三台は楽に入れられるくらい空く勢いなので、
更に脚立やガーデニング用品を収納するラックも設置しました。


posted by makomako972 at 22:05| GARAGE | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

ヘルメット各種。

バイク用ヘルメットは5個くらい持っていますが、使うのはいつも大体同じものです。
使い回すという器用なことができないダメ人間なので仕方がないですが、
今回はそのヘルメットの幾つかの話でも書いてみたいと思います。


DSC07390[1][1].jpg


因みに左にぶら下がっている丸いオレンジはコンプレッサー用のコードリール。
その上はケルヒャーの高圧洗浄機。 リールの隣のライフルはマルイのPSG-1です。


SHOEI Z-4


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一応メイン使用ですが、最後の半キャップに比べると使用頻度は低く、
強いて挙げるならハーレーや原付き以外のバイク、専らドゥカティやFZ400に
乗るときはこれをカブっていることが多いです。
一般的にヘルメットはARAIかSHOEIで大凡国内シェアは二分されるような
勢力図になっているかと思いますが、僕がSHOEIのメットを使っているのは単純に、
Zシリーズで最も特徴的な本体下部のロア-エアインテークがカッコ良かったからで、
あと価格もリーズナブルだというところもあります。

以前聞いたところによると、世の中のヘルメットはホワイトが最も多く、
次いでシルバーとなりそれ以外の色は、総じてあまり人気がないらしいですが、
私的にはブラックが最もスパルタンな印象で魅力的だったこともあり、購入しました。
更に本体購入後、シールドをノーマルから現在は廃版となっている
スモークパープルに変更し、より派手な外観となっています。
シールド上部のシルバーモールは、ドゥカティのスクリーンをカーボンの
トリムスクリーンに交換した際、縁がすっぱ切りになっていたため、
車検に対応させるため購入したものが余っていたので巻きつけただけの芸の無い演出です。
その他冬場でもスクリーンが曇らないようにSHOEI純正のブレスガードを取り付け、
ワンタッチクリップも購入後すぐに取り付け操作性を改善しています。
何だかんだでアクセサリーを加えると総額が5万円近いことになってきますが、
命にかかわることなので致し方無い…という空々しい言い訳をしておきます。
本体定価             37800円
スモークミラー パープル      7800円
ブレスガード            1300円
ワンタチクリップ          1200円




OGK Teleos 2





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自転車用のヘルメットでも知られるOGKのヘルメットですが、
こちらはひょんなことで手に入れたものですが、
何だかんだで未だにサブとして時折使用されている一品です。

Z-4と同様にスモークミラースクリーンに差し替えたかったのですが
あいにく廃版となっており手に入らず。
仕方がないのでそのままのUVカットシールドを使用していますが、
ジェットはスクリーンを上げるだけで
飲み物を飲んだり、話をすることができるので重宝し、
フルフェイスと同時に一つは持っておきたいところです。

因みにOGK独特流線的なデザインで構成される上部のスポイラーは
簡単に取り外すことができ、印象を変えることができます。

その他リリースボタン一つで、簡単に着脱できるワンタッチバックル方式が
買った時からついているので頻繁に乗り降りする局面では楽で、
シャッター機能付エア排出専用ベンチレーション搭載なので快適性も高いです。

Z-4と同様内装を丸洗いできるのでメンテをすれば長く使えるところも結構なことです



ハーフキャップ




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こちらはブランド不明のゴーグル付きメット。 
写真では解りませんが耳付きで冬も温い優れものです。
使用頻度は最も高く、八~九割近くがこれです。 価格は6000円くらい。
道路交通法に於いて125CC以上のバイクには
ジェット、或いはフルフェイスの着用が義務付けられている…
というような胡乱げな話が流布されていますが、
道路交通法施行規則、第九条の五 法第七十一条の四第一項及び第二項には
七つの項目に分かれてヘルメットへの義務項目が記載されていますが、
その中には半ヘルに抵触する具体的な禁止項目はなく、PSCマークがついておれば、
当然具体的な法的罰則は現在のところ設けられていないので、
交通法規上は問題ありません。
こういった誤解が生じる背景には、例えば本格的な自転車乗りの方々が
帽子を被ってロードバイクに乗っている人を弾劾するのと同じように、
フルフェイスで走っている人からすれば、半キャップはお話にならない…
というヒエラルキー構造があるからなんだと私的には感じています。
確かに半キャップだったから事故で大怪我をした…という話はありますが、
反対に、車とは違いバイクは事故などの衝撃で吹き飛ばされた際、
慣性の法則で首に大きな負担がかかるため、フルフェイスだったから致命傷になったとか、
命を落としたという事例も普遍的に存在するので、安全性の観点からは何とも言えません。
唯一ハッキリと言えるのが、フルフェイスを被っていても、
峠道などで法定速度を順守しない走行をする行為は、
明確に道路交通法違反であり、事故時の死亡率も高いということでしょうか。




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2014年05月12日

バイクを複数台所持している場合に於ける維持管理論 バッテリー編

バイクの複数台管理、といっても一般的には車も所有されている方が大半を占めるでしょうから、
所有しているバイクが一台でも、実施的には複数台の管理が必要となる局面は普遍的にあると思います。

さて、そんなバイクは僕の経験上、屋内のガレージ保管環境を確立している場合に限り、
以下の3つのトラブルを回避することを念頭に置けば、公道の走行が出来無くなる自体は、
ほぼ八割から九割回避できるという持論を持っています。   

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飽く迄持論の域を出ない話ですが、その三点とは、

① バッテリーの早期弱体化。
② キャブレター動作不良。
③ 車検費用の増大。


もちろん走行距離やバイク各々の性質によって異なるという前提はありますが、
まずはバッテリーから書いてみたいと思います。

因みに以下の4つの方式は
「ほぼ全く放っておいてもバッテリーがあがらないようにする」
という目標の元、5年ほど前に行ったものですが、その後、
半年とか一年と乗らない期間を挟んでいる車両も含み、
現在まで本当にバッテリーは全車ともノートラブルです。   さてその四点とは、

①オプティメート4を使用したバッテリー管理。
②MFバッテリーの選択。
③製造メーカーの選択。
③バッテリー本体のサイズ統一。


です。


①バッテリー本体の管理。


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バイク一台体制、或いは年中快適に乗れる車なのであれば、
頻繁に乗車するのでバッテリー残量を気にしなくてもいいですが、
車一台以上、バイク2台以上ということとなると、
「全車とも乗り回して満充電」 はほぼ不可能です。
よって電圧が低下したバッテリーは専用充電器を駆使して行うのが一般的です。
なお滅多に乗らないバイクは乗車後にバッテリーの端子を抜く
という手法がありますが、車種によってかなり手間がかかります。
かといって充電のためにバッテリーをバイクから下ろすのはもっと面倒です。

で、この問題を解決する充電器として僕のガレージで
日々動き回っているのが、オプティメート4です。
このオプティメート4最大のチャームは、付属しているヒューズ付きの
車両ケーブルをあらかじめバイクに接続しておくことで、
充電するために逐一バッテリーにアクセスしたり、面倒な積み下ろしの
作業などをせず、車両ケーブルのコネクタ側の接続口をバイクの外に出し、
タイラップなどで固定しておくだけでそこから容易に充電が行えることです。
しかもコネクタにはゴム製のキャップが備わっているため
防水性が高く、設置場所に柔軟性があります。
つまりガレージ内にAC電源がありさえすれば、
走行し終えてガレージに収めたバイクの本体から出しているコネクタを、
ガレージのオプティメート4に接続するだけの
ワンタッチ操作で容易に充電作業が行えるわけです。
更に製品本体に内蔵されたCPUが接続されたバイクのバッテリー電圧を
三十分間隔で常にモニタリングしているため、
従来の充電器のように接続したままでは
過充電になってしまう…という事態を避けることができます。
そのため常時バッテリーを健全な状態にしておくことができる仕様となっています。

更にバッテリー上がりの原因の大半を占めると言われる
過放電によるサルフェーション(非伝導性結晶皮膜)除去機能が
内蔵されているため、万が一バッテリーを上げてしまっても
固形、結晶化した非伝導性結晶皮膜を液状に還元し、
バッテリ内部の構造を健全な状態に再構成することで
再び使用できるようにできる魔法のような機能まで内蔵しています。
(機能しない場合もあるようで、あくまでおまけの機能だそうですが)


②MFバッテリーの選択。


バッテリー充電器購入するバッテリーの種類を工夫することでも
幾らかの管理負担減とすることができます。
まず注意するのはバッテリー交換の際に適合バッテリーをネットで
見つけて「ハイ購入!」の前に、複数台所有者の場合、
当たり前の事を言うようで申し訳ありませんが、
開放型は避けて密閉型を選ぶということです。 
現状は国産車はMFバッテリーが一般的ですが、
外車では開放型を標準として販売している場合もあるので僕のドゥカティSS900や
ハーレーのスポーツスターもMF型に変えて載せています。
というのも開封型バッテリーは充電中に発生するバッテリ内の気化ガスを
吸収する機構が備わっていないため、充電の際、
複数個あるネジ止めされたキャップを
解放させておく必要があり、これが意外と面倒で、
なおかつ上述のオプティメート4を使用した 「載せたまま充電」 ができないので、
結果的に労力が圧倒的に違ってきます。
翻って密閉型(MF式)はつなぐだけで充電できるので、
こちらはまさしくメンテフリーです。


③製造メーカーの選択。


ノーブランドの安価なバッテリーの購入を検討する場合、購入して良いか、
避けるべきかは積載するバイクの性質によって異なりますでしょうか。
ノーブランドのバッテリーは僕の経験上、
電圧不足による電気系統の弱体化が顕著に表れる印象があります。
そのため、近代の電子部品や電装飾等が多く実装されているバイクは、
こういった製品を避けるべきかもしれません。
更に言っておかなければならない問題として、ユーザー車検で車検を取得する場合、
充電しても電圧が不足しがちなノーブランドバッテリーは、
検査場で光量不足を指摘されるケースがあります。
僕の所有しているSS900IEは前回の車検でこの問題に悩まされ、
結局近所のバイクショップで
ユアサ製のバッテリーを貸して頂きそれで通過することができました。
よって光量の不足が指摘されやすい外車、或は旧車も同様の理由で
こういったバッテリーの使用は避けたほうが賢明であると思われます。


④バッテリー本体のサイズ統一。


テスタロッサ最後に4、これはもっとも有用な手段の一つかもしれません。
複数台所有者はそれぞれのバイクのバッテリーが積載されているスペースを確認し、
最もスペーシングに融通が利かないバイク(バッテリを積載している場所の面積が小さい)
に合わせて同性能、同サイズのバッテリーを残りのバイクの台数分購入しておけば、
万が一そのうちの一つのバッテリーが死んでも、
乗せ換えが容易に行え、管理もバラバラで使用するより効率が良いわけです。

バッテリー購入の際は適合車種一覧を参照し、
所有する車種全てに適合する製品があればそれを買えばいいだけですし、
もし無いなら表記サイズや性能を比較検討した上で決定すればよいことです。



最終的に纏めると僕のバイクのバッテリーは
以下の段階でハンドリングしていることとなります。

オプティメートに繋ぎイイように自動で管理させる。
        ↓↓
もしケーブルを繋ぎ忘れバッテリーを上げたら
他のバイクに積んでる同型バッテリーを外して積み替え充電
        ↓↓
回復しない場合は、サルフェーション除去機能で復活させる。
        ↓↓
それでもダメならネットで替えのバッテリーを四千円だか五千円だか出して買い換える。


となります。 が、バッテリーが
上記の管理を行っておれば上がることはほぼ考えられません。

今回のバッテリー編だけでなく、車検にしてもそうですが、
複数台管理の要となるのは資金力ではなく、初歩的な知識と設備と技術です。
この3つを省いて資金力でカバーしようと思うと、
乗りたい時にエンジン不動で乗れない、或いはバイク屋に
自力でもっていけないなら現場で 「交換したほうがいいですね」 と
バッテリーの価格、技術費それに往復運搬費を必要に応じて払う事態になるとか、
車検にしても自分でバイク屋に預けに行って素通し6万円とか
そういう事態が起こってきたりするので、
事あるごとにバイク屋に行く羽目になるので気力が先に萎えてきます。

車と違いバイクは、
最も手間のかからない状態が、最も費用のかからない状態であることが多々あり、
反対に最も費用の掛かる状態が、
最も手間のかかる状態であることがあるので注意が留意したいところです。


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posted by makomako972 at 17:04| GARAGE | 更新情報をチェックする


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