2013年05月07日

ガレージの防犯対策。 

ご自身のブログやSNSで自分の車やオートバイ、自転車等を盗難された経験のある方々が
防犯対策を啓蒙する内容の記事群を書いておられるのを拝見し、興味深く拝見し、
この度、改めて盗難と防犯についての考えを巡らせていました。

さて、この類の窃盗というものは 「天網恢恢疎にして漏らさず」 という勧善懲悪の原理が通用しない悲惨な自体です。
特に二輪の窃盗は、四輪とは異なり、ワゴン車などに積載されれば、誰の目にもとまらず犯行現場から迅速に離脱することができるため、
周辺に於いての検挙率が極めて低く、一度逃げ切られてしまえば後はバイクの需要が高いインドやタイ、中国やベトナムなどの
アジアを中心とした発展途上国に輸送されてしまい、手に負えなくなるか、或いはバーツごとに分解され、
オークションなどで売買されますので、手の打ちようがありません。

更にこのような憂慮すべき状況を助長するかのように、捜査する警察の方々の対応も、貴金属類などの窃盗に較べて
麁雑に扱われる傾向があり、事態を一層深刻なものとしています。
結果、実際の検挙率は僅かに二割ほどと、一度盗まれたら再び持ち主の元に戻ってくる可能性は低く、泣き寝入りの方が大半を占めます。

そこで我がガレージではカメラからセンサーライトから南京錠からその他色々なものが取り付けられておるわけですが、
今回はその一部の話でも書いてみたいと思います。

因みに僕自身は原付の免許を17歳で取得して以来、現在までの8年間で盗難、イタズラなどの被害は受けたことがありませんが、
このような状況を鑑みて、以前から私的に様々な防犯に関する情報収集を行ってきましたが、
次第に防犯グッズオタクになってしまうという本末転倒な状況になりつつあり、なんとも名状し難い状況です(笑)


GODZILLAロック&リンクアンカー



P5047418[1].jpg



ゴジラロック

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そんな影響から二年ほど前に購入し、
自宅の門で使用していたこちら、ゴジラロックですが、
最近はめっぽう出番が無く、ガレージの片隅に放置されていました。
状態が綺麗なだけに一層のこと、誰かにタダで差し上げようかなとも
考えておりましたが、ガレージ内で駐車させていた自転車用U字ロック
(防水キャップが破損した激安品)の代わりに、
電動カッター対策が施されたコレに変更することとしました。


それにしても、只取り替えるだけでは芸がないとも考え、
長さのあるワイヤーリンクの利点を生かし
アンカーとの接続による地球ロックとすることにしました。

因みにこちらのリンクアンカー。一つ188円と激安(笑)
地面に80mm位は打ち込むので引っ張ってもまず抜けないでしょうが、
それ以前に抜こうと思えばそもそも固定された自転車を移動させないとできないため、
U字ロックごと持ち上げて外に出せば済んだ以前に比べると、
盗む側には割と面倒な作業となります。



リングアンカー

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リングを三本使用しているのは単純に面倒にさせるため…という意味もありますが、
複数のリングをロックが擦り抜けるレイアウトにすることで、
接続されているアンカーのネジを回すことによって外せないようにしています。
あとは、キーシリンダーを壁面に回し、
平行して打たれた三本のリングを通した上で施錠することで、
ロック自体が多少捻れ、施錠状態でシリンダーを手前にずらす事ができない仕組みとし、
気休め程度のピッキング対策としています。

リング部分、ロック本体共に地面から浮いた状態で固定しているのは、地面に固定して
テコの原理で切断するタイプのカッターを使用して頂きづらくするためですが、
6mm程度の丸棒は巨大なスチールカッターで切断できるため、
まあこれまた気休め程度ですが一応対策です。






パドロック

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あと僕のガレージは、
入り口部分がこの自転車の駐車スペースとなりますので、
それを退かさないと、その奥に駐車されている
SS900やFZ400、ゼファー750を出すことができないため、
ここを多少頑丈にしておけばそれらに対する防犯対策にもなる…
という点も私的に意識して対策した感もあります。


施錠、解錠に所要する時間に関しては、長くなってしまうと面倒なので、
以前と同じ水準で行えるように多少工夫し、結果ほぼノンストレスな印象です。








ABUS diskus + α




P8039249[1][1].jpg





うちのガレージの防犯事情。


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そもそもウチのガレージでは、自宅敷地入り口のセンター門のロックと
カメラにセンサーライト、更にそれを越えガレージ入口まで行くとそこにも
ドアロック+南京錠という防犯体制、それを破って、
ガレージ室内に侵入したとしても、上記の自転車用ロックを破壊しないと
バイクにはたどり着けない仕様となっています。
(そこからバイクたちを盗もうと思えば個々にロックが施してあるので、
それも破壊しないと出すことは出来ないわけですが)

その上、門からガレージまでは、
少しの物音で驚倒しバシャバシャと跳ねまくる臆病な鯉がウジャウジャいる池 の前を
往復しないといけない上、夜間はセンサーライトが自動でカチカチ光りまくるため、
すぐ脇に隣接する自宅から丸分かりな状況になります。
持ち主としてはセンサーライトは夜に庭をウロウロする時、
役に立ちますし、鍵の塊も数秒で解錠できます。
鯉が跳ねても全く気にならないわけですが、
ウチのポンコツを狙ってやってくるような酔狂な泥棒さんが居るとすれば、
盗めるか否かは別として相当辟易するとは思います(笑)
一般的に、賊が確実にバイクを盗ろうと思えば、
クレーンで吊るして持ち去る…というのが、
最終手段なのでしょうが、うちの場合はガレージが完全に屋内であり、
ご近所にケタタマシイ音を立てつつ屋根を破壊しても、
アルファロメオとドゥカティ

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カーポートの屋根があるのでそれも同様の手順で処理しないといけないので、
誰にも気付かれずにそれを行うことはまず不可能でしょう。
そんな僕の防犯対策好きを知っている友人の一人は、

「お前のガレージにあるバイクは軍隊が出動しなきゃ盗れんよ」

などと呆れ顔で言われたことがありますが、
本人は防犯よりも防犯グッズを次から次に買っては
色々な場所に施していくのを面白がっているだけで、
そんなに深くは考えた事はなかったりするのが実情です。
(実際今まで盗難されたり、イタズラされた経験が無いからかもしれませんが…)
因みにクルマ二台(ザッツアルファ147)に関しては
特に防犯対策はしていないため、
門の鍵を破壊されると路駐と同じ状況になってしまいますが、
この二台は任意保険に盗難保障付き車両保険が掛かっているため

「盗られたら困るが、盗られたら盗られたでしょうがないかのー」

ぐらいの感覚だったりします。


ABUS diskus +α


キーホルダー

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今回購入したディスカスはドイツに本社を置く老舗ブランドABUS社のロックで、
全体がステンレスで出来ているユニークな形をした南京錠です。
購入した動機も、実のところズバリこのデザインにあり、
通常の形の南京錠に比べてツルの露出部分を極端に小さくして破壊を
困難にさせるという機能面からこのようなスタイルになっているそうです。
確かに掛け金に施錠してみると、以前使用していた通常タイプの南京錠と
比較してみても各段に隙間が少なく、
シャフトの径も太くなっているため性能は高そうです。
更に有り難いのがこの製品は防水性が高い事で、
一応ウチのガレージの真上には屋根があるものの、
屋外使用には変わりないので、安心して使用することが出来ます。


あと、宅急便でコレが送られ直ぐさま開封して、鍵を挿したり抜いたりしていて
少し驚いたのが、このディスカスはスプリングを使用してシャックルを
開閉する一般的な南京錠とは異なり、キーを差し込んだシリンダーの
動きに連動してツルが動くタイプで、馴れるまで少し時間が必要でした。

因みにお値段は送料込みで四千円弱。非常にお値打ち価格ですが、
鍵もしっかりと作られており、頭の部分に「ABUS」と
大きく刻印されているのも私的にグッドなポイントです。
そういう意味ではロック本体に「made in Germany」と彫ってあるのも
テンションが少し上がりますが、同時に自分のミーハー加減にも呆れ返る心境です。
以前、ヘンケルス社のネイルクリッパーを紹介した際にも同じ事を言っていたような気もしますが。

まあロック本体は兎も角、財布やスマホ、クルマやバイクのキーホルダーやキーケース
更に言えばキーなどは、洋服などと同様に外出の際は肌身離さないものですから
自分の好みに近いものの方が良いような気もしますので(←理由になってない…笑)


アーマーパドロックと掛け金。



パドロック

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写真右のアーマーパドロックはサブとしてディスカスと共に使用している南京錠で、
こちらも吊の部分の露出を最小限に留めるという
意味に於いては同一の製作ポリシーによって作られた製品です。
価格はディスカスより相当安く二千円弱で購入したものですが、
全長60mmでステンレス製、本体が真鍮製、
吊の直径は8.5mmと比較的太く、焼き入れ合金製なのでそれなりの強度があり
本体自体の大きさや重量感もディスカス以上あります。

更に、各種南京錠を掛ける掛け金にも多少の工夫をしています。
通常のスチール製よりも強固な金属で製造されているものを選び、
尚且つ通常よりも一回り以上大型のものをチョイスすることで、
破壊工作の際、騒音が立ちにくいハンドツール (金切り鋏等)
による切断を困難にするなどの対応をしています。

※サイズが大きいほうが掛け金の鉄板が厚く、切断が困難な上に、
掛け金サイズが大きいということは、南京錠のツルを掛ける輪も大きいので、
錠のツルと掛け金の輪との間に金切り鋏等を差し込みにくくなり、
破壊に掛かる手間をかなり増やす効果があります。

因みに必要な作業かどうか全く解りませんが(恐らく必要ない気がしますが…)
写真に写っている鍵の形は全て画像加工ソフトで一応全く別物に加工していますので、
画像通りコピー加工した鍵を作ってみたところで、
世界中のどの鍵も解錠することはできないであろう旨を追記しておきます(笑)



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関連記事 & 外部リンク


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Lamborghini Official CH

  


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posted by makomako972 at 20:00| LAMBORGHINI MTB-26 | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

Lamborghini MTB26 MAIN MANU



Lamborghini MTB26 MAIN MANU














ランボルギーニブランドの自転車ですが…中身は廉価MTB。

購入したのは2009年9月。
バイク用屋内ガレージを完成させた時に購入した一品。
雨天時は乗りませんが、装着されているネジやボルトはステン製に交換済。
安モノですが、安パーツを自分でセコセコ交換して
仕上げたため愛着はあり、大切にしたい品ですね。








↓↓  REVIEW & DIARY  ↓↓
レビュー & 日記






僕が自転車に求めたものと、折り畳みである理由。



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一般人にとっての代表的な移動手段である

①車   ②バイク  ③自転車

の三種と、ある程度の趣味性を付与した形で
付き合うことを考えた時、三種とも
徒に高い高級製品を片端から導入すると、
使用用途が限定されてしまう
という不都合が生じます。  例えば極端な話、

車は高いのがいい    → フェラーリ、ランボルギーニ。
バイクは高いのが良い  → アグスタ、ハーレー。
自転車は高いのがいい  → フルカーボンのレーシングバイク。


というようなチョイスをしたとすると、
このような場合、ツーリングなどの
ドゥカティ

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趣味性の高いイベントには事欠かないのですが、
近所のコンビニに行く…或は物を積載させる…
などの用途には脆弱となります。

よって、上記の三種のスタビリティを
健全な状態で維持するには、各々を二台、三台ずつ
複数所有するか、そうでないなら各々に適切な役割を
振り分けてやる必要があるという考えに至り、
金銭的に余裕のない僕は以下のような考えで
各々と向き合うことにしました。

車   → 長距離担当、積載、仕事用。
バイク → 中距離担当、趣味、娯楽用。
自転車 → 短距離担当、双方の補完。


この場合に於ける基本的なポリシーは、

ビアンキロード

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" ユーティリティ性が高いものほど実用用途にし、
融通が利かないものほど趣味性、娯楽用途に。"


というもので、後の経済的な余裕に応じて、
各種を複数台持つなどの
究極的な選択へ移行するものとします。

ビアンキのロードは
上記のユーティリティの考え方から
購入したものですが、このMTBには
二つ目の 「双方の補完」 を目的として、
折り畳みとして車に積載し出先で使う…
という用途で購入しました。



折り畳みとして。



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一般的な折り畳み自転車として周知される
小型径の自転車は軽く、更に折り畳むと
有り得なくらいの小型化が行えて素晴らしいのですが、
貧弱な僕の筋肉量では推進力に甚大な影響があるため、
26インチの折り畳みを購入したのですが、
この自転車はMTBルックですので例に違わずギアも
前三段、後六段の一般的な十八段REVOシフトで、
街乗り程度ではギアレンジの
短さに不満を感じることはありません。

カーブランドの製品を選んだのはデザインが
気に入ったのと、フレームの赤色が
美しかったからという単純な理由です。

因みに右の写真は仕事用の車、
ホンダのザッツに自転車を乗せた様子。







↓↓  KEY RING & KEY LOCK ↓↓
キーホルダー & キーロック







グッチのキーホルダーGUCCI KEY RING








自転車用のゴジラロックGODZILLA S.L.LOCK

RING ANCHOR













↓↓  CUSTOM  ↓↓
改造






※写真右は納車直後のドノーマル時代のもの。
タブレット、スマホの場合は写真をタップ、パソコンでは写真に
マウスポインタを乗せると現在のチューン状態の画像に切り替わります。


MTB 26 spec.jpg






Seat Clamp (KEPU)



7.1ch

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ノーマルはスチール製で
酸化が心配で購入した一品。

KEPU製で奇抜な色使が気に入ってます。
近所の自転車関係のパーツ店や
ネットショップ各店で探したものの
φ31.8mmブルーを在庫している
ストアは少なく、"在庫あり" と
記載されている店でも、購入すると
「メーカー品切れとなります。」
というお返事ばかり。
かなり時間を掛けて在庫している店を
発見したため思い出深いパーツ。



Alumi pedal (VP-ONE)



7.1ch

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こちらもビアンキロードと同じく
片面SPDのA530へ換える事も
検討しましたがスパルタンを
追求せずポップなイメージに
したかったためVP-ONEのこれに決定。
堅牢な造りで、塗装が剝がれやすい
黒のA530に較べ、これは塗装の
剥がれも一切起らない優れもの。



シマノのペダル

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当面スパルタンはビアンキロードに
担当してもらい、
こちらは別記事でも書いた通り、
ナアナアの玩具としての
役割を全うしてもらいます。
写真右はビアンキロードに
装着しているA530。

因みに靴との接地感は一般的な
フラット面と同じで
可もなく不可もなく…と言った感じ。




Seat pillar (Kalloy)



7.1ch

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ノーマルはマイクロアジャストが無く、
結果的にそれがこのカロイ製の
ポストを購入した動機です。
角度はHEXで調整でき、
VERO PLUSHシートと
組み合わせています。

ステムも同社製です安価品ですが
品質は純正より良好な印象。


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シート高をステムトップに合わせると
MTBルックではポストが長すぎたため
写真右のグラインダで
カット&バリ取りを行い装着。







Pressure anchor (TIOGA)




7.1ch

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ステムと同時に交換し、
サイズの差異で青アルマイトの
スペーサーを噛ませています。

スペーサーを全て下には噛ませず
ミドルサイズ1枚のみとし、
根元は低くし、ステムのダイヤルで
ポジションを上げてます。






Bar end (AMOEBA) + Bar End Cap



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当初、車体がMTBルックなので
購入は考慮していなかったのですが、
色々他の場所のパーツを交換している
うちに歯止めが効かなくなり購入。


・取り付け。


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カッターでグリップ先端を切り、
バーを10mm程度露出させ、
取り付けますが、走行中に腕の
トルクで動かないよう、根元の
クランプはスピンナ+HEXビット
でオーバートルク気味に止め、
バーの内側から締め付ける
エンドキャップを取り付け、
外側からオーバートルクで絞められた
バーエンドのクランプの力に対抗させています。

エンドより外側にキャップが
当然飛び出る形になるため不格好かもしれませんが、
私的には気に入っている次第です。



・姿勢制御。


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姿勢にバリエーションを持たせる…
という当製品を装着する利点を
生かすためバーエンドを寝かし気味に
取り付けフラットバーとの姿勢変化に
コントラストを出させています。

バーの全幅が広いMTB用の先端に
取り付けると、握った際に脇が開くので
力が抜ける上に、バーエンドを
握っている際はブレーキや変速機に
アクセスできない欠点も有るので
常時使用はしませんが縦への力を掛けたい
効率的な運動伝達ができてる印象です。





Bell (ACOR)



7.1ch

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車のクラクション同様、
使用することは無いですが、交換。

こちらも入手に苦労した一品でしたが、
ベルは視覚的に目立つ位置にあるので、
アイコンとしては大きな意味を持つと
思っています。

様々な色種がありますが、青アルマイトの
バーエンドキャップと合わせて青。

因みに音は純正と同じ。




Ahead stem (Kalloy)



7.1ch

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マイクロアジャスト機構のために
交換したカロイのピラー同様、
ステムも純正は溶接固定で、
ポジションセッティングが
できなかったので交換しました。

自転車と比較的性質が近いバイクから、
全く異なると言ってもよい車も含め、
チルトやテレスコと同じ認識で自分に応じた
セッティングというのは基本ですね。
それが手軽に行えるという点で
自転車は特に数ある乗り物の中で
性質上の優位性があります。





7.1ch

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バイクならセパハンの場合、ハンドルの
クランプの高さを数ミリ単位で
高くしたり低くするくらいの変更しか出来ず、
大幅な仕様変更を行おうと思うと
ハンドルクランプやハンドルバーなどを
数万円支払って取り替えるしかありません。

あとこのアヘッドステムの有り難いのは、
ボルト一本の解除でステムが分離できることです。
この自転車は折りたたみなので
クルマのラゲッジに収納する際などは、
ボルト一つ引き抜いて収納するこの技が非常に効いてきます。

→ここのボルト。(角度が記載されているので有難いです)



7.1ch

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ビアンキロードの方もステンボルトに
交換しましたが、このアヘッドステムに
付属してきたボルトも
鉄だったのでサビ予防で交換。

因みにハンドル側とコラム側では
ボルト長と径が異なりますので、
コラム側は別のステン製ボルトで代用。

よって余ったこのブルーのステンボルト
二本はマッドガード止めの鉄ボルトと交換。





Racing seat (VERO PLUSH)



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「見た目をレーシーにするなら
ハンドルから変えると効果的である」

と言われる車の性質を自転車に応用すると
サドルがその一翼を担う…
との私的な考えから交換しました。
特にこれは五千円もしない激安モノで手軽に
イメージを変更でき、カラーも豊富なため、
自分の自転車に応じたベストなチョイスができます。
パーツ自体の交換も容易に行えるため楽ですし。

当制品は雨に弱いという情報もありますが、
僕の場合は普段ガレージに入れている上、
雨での使用はまずあり得ないので真偽の程は不明。
一応、一年以上経過していますが綺麗な状態です。

肝心の座り心地はレーシーで、
純正も相当シャープな造りでしたが、これは更に細い。
長時間は正直痛い時があります。

そういえば純正品のレールにはなかった
セッティングのためのメモリが付いているのは
割と有り難いですね。 調整がしやすいです。



Center Stand (BAZOOKA)



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ステムやシートやポストからクランプにペダルと
お猿でも交換可能なパーツのみ交換してきた
このMTB-26ですが、このセンスタは少し苦戦しました。


チェーンステイ基部の形状は各社が
発売するモデルによって千差万別で、
ワイヤーリードなどがある場合は更に
装着できる可能性が低くなってしまう傾向に
あるらしく、取り付けを行う場合、
チェーンステイ左右をジョイントする短いシャフトが
溶接されていないと、スタンドを上下させるうちに
外れたりするので注意が必要です。

このMTB-26はチェーンステイ基部の
”ハの字”の角度は概ね適切で、
ジョイントシャフトも溶接されているのですが、

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その代わりにフリクションケーブルが、
センスタ取り付け位置を這っており
結局のところギリギリで取り付けるハメになり、

ステーとフレームの間に1mm厚のゴムを噛ませ、
スタンドとフレームの接地面にも
ゴムワッシャーを噛ませ剛性を出しています。
スタンド角を調整しないと、回転するタイヤや
クランクに干渉するので注意が必要でした。

因みにスタンドを下げた状態でクランクに干渉するのは
社外センスタでは一般的なことなので、
移動の際は必ずスタンドを上げておきます。
スタンドシャフト長はアーレンキーで延長でき、
大体の車種に取り付けできる仕様になっています。
カラーも豊富で柔軟な色合わせもできます。



Saddle Bag (GINA LTG)



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取り付けに技術が必要ない製品だけに
製品デザインの比重が大きいパーツなので、
選定には時間を使いました。
オペラグラスケースのようにレザークラフトで自作
しようかとも考えたのですが、耐水性をを考慮して
最終的にはこれに落ち着きました。
判で押したようにベタなチョイスですが、NS-10MM然り、
サンバーストクロック然り、往往にしてそんなものです。

当初はMサイズを注文していたのですが、
製造元が生産終了したらしく、今後入荷の予定がないらしく
キャンセル扱いとなり、かわりにSで再注文。


しかし、結局202×95×85のMサイズに較べて
175×87×81のSは仰々しく無く自分の好みでした。
ポリウレタン特有の光沢のあるビビットカラーは、
目を引く派手さはあるものの、

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どのようなコンセプトの自転車にも
フィットする秀逸な配色とデザイン。

キャパの小ささは致し方ないとはいえ一般的な
補修用品群などのギアは概ね収納可能かと思います。

装着に関してはシートレールにぴったりと
符合する角度でブランケットを取り付け。
ブランケットをレールに装着さえしておけば、
上部のアタッチメントで簡単に着脱が行えます。
それ以外にも本体頭部に備えられた
マジックテープで、ピラーと固定し更に高い剛性が出せます。

全長がMサイズと比較して27mm小さいため、
テープがピラーを一周させることができず、レールで代用。
外れる事は無いでしょうし、見た目もピラーに巻くより
涼しげで良いかな…と良いように考えています。



Super valve core



・以外に長持ちしたバルブコア。

自転車のバルブ2

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部品は送料込みで200円程度。
因みにバルブコアはこの自転車を購入してから
無交換で、耐久性に素朴な疑問を感じ、
自転車の購入履歴を参照してみると、2009年11月12日。
一般的な虫ゴムは一年に一度の交換を推奨されているなか
この虫ゴムは四年半ほど持ちこたえたことになります。
これは上々な結果であると言えるかもしれません。

更に今回は従来式より十倍長持ちするといわれる
スーパーバルブタイプのものに交換しましたので、
杓子定規的な考えで推測すると、
次に交換するのは四十五年後の2059年、
つまり僕が71歳のときに次の交換となる計算です。

ナガイキシナイトイケマセンネ。



・スーパーバルブコア。

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さて、このMTB-26は一般的な英式バルブで、
半年ほど前から空気が抜けやすくなっては
いたのですが乗る前は必ず空気を
足していたので全く気には留めていませんでした。

(写真は交換後の虫バルブです。
ややこしくてすいません)

従来型の虫ゴムは切りかきがありますが、
今回購入したスーパーバルブタイプは
フラットで座りが悪い気もしますが付属の袋ナットで
剛性を発揮しますがバルブの袋ナットはオーバートルクで
締めると内ゴムを痛め、エア漏れを
誘発するそうなので程々にします。
装着後の空気入れも、空気圧抵抗が軽減されたせいか
ポンピングもスムーズに行える印象があります。




V-Brake (SHIMANO)



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そもそもトップスピードを期待できない
カーブランドのMTBルックですので、
ノーブランドのVブレーキでもストッピングパワーに
然したる不満はなかったのですが、
強いて言うならレバーの引き代が些か狭く、
レバー側のアジャスターで遊び調整もあまり効果は、
得られなかったので、
ワイドレンジ化を狙い交換した次第。
ついでにブレーキシューも交換し
最終的にはアッセン交換となります。





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結果的に引き代は限界域の制動力を
上げつつワイドになり、
概ね狙い通りの制動をします。
シューはカートリッジタイプの
S70Cに前後左右とも交換。
アームをはじめとしたユニット全体も
DEOREになりましたので、
費用対効果を考慮すれば重畳なことです。

フロントはボルトオンだったのですが、
リアは元々装着されていたVブレーキの
アーム固定ボルトを緩める際にフレームと
ジョイントするボルトパーツが固着しており、
一緒に外れてきたので、ウォーターポンプレンチで
外したり、シューが左右でリムとの

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クリアランスが異なるので、
ワッシャーをとっかえひっかえしながら調整したり
していたので少し時間がかかっています。

因みにアームのスプリング受けの穴は
前後左右ともセンターで止め、
アーム固定ボルトは地色の皿から
付属のブラックカラーのものに交換しています。

最終的に一つ課題として残ったのが、
左右均等にテンションは掛かってはいるものの、
制動時にシートステーが目に見えて
撓んでいるということでしょうか。
ここは是非とも
ブレーキブースターが欲しいところです。



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対策としてはブレーキブースター単体で
装着するという案もありますが、
近しい効能を多少期待できると思われる
GORIN GR-920を装着すれば、
現在全くと言っていいほど
対策されていない出先での
防犯性も寄与できるので検討中。

何はともあれ、このブレーキに交換した日は
気候が非常良く、辺りの木々も紅葉していて
美しかったのでここは試走を兼ねて少し遠くまで
行こうかな…と思い、意気揚々と走り回りました。




Wheel reflectors (Remove)



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さて、リフレクターは以前から
気にはなっていたのですが…
なかなかパーツというものは、取り付けるのは
大好きなだけに、逆に取り外すと言う作業には
些かな抵抗があり放置していました。

しかし本格的なロードを間近で色々拝見する度に、
ホイールのスッキリさを
散々感じていたので決行しました。

取り外しはリフレクターの裏にある
プラスチックの留め具を、1/4ほど
時計回りと逆に回すだけで簡単に外れます。

道交法上、前後何れかの装着が義務となるので
注意が必要です。(写真は撮影用に外していますが)






↓↓  Gallery  ↓↓
ギャラリー




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