2017年01月19日

バイクのマフラーでお茶を飲む感じ。

バイク用マフラーを製造するブランド「MAVERICK」「Taro-blue」
発売当時、強烈な物欲を煽られたカップで、
久しぶりに

「うぇぇぇぇぇ!!パパ!これ買ってぇぇぇ!!!」

みたいな感覚になった品です。
大人なんで結局は自分で買うんですけど。

で、最近ネットで再販されているのを偶然発見し購入。


2016



デザイン。



タロブルー

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
職人によるハンドメイド品で
魚の鱗のような溶接面や、
スリップオンステーを連想させる
金属板を曲げた取っ手など、
普通のカップやタンブラーでは
見られない独特のデザインです。

しかし"バイク用サイレンサー"という
全く別の分野から着想を得て生れた
というだけでなく、一つの工業デザイン
としての造形美も瞠目すべき魅力ですね。





ヒートグラデーション。



タロブルー2

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
以前、金属板をバーナーで炙って
酸化膜を付ける遊びをしたことが
ありますが、200度~250度で変色する
といわれる青色で留められず真っ白に
した苦い経験があり、それ以来、
こういう色には特別な高級感を
感じていたりします。

数あるTAROシリーズから、
blueをえらんだのものもそのため。




材質。



タロブルー2

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
材質はオールチタン製。
軽量ですが強度と高級感があります。
僕自身は普段、ビンボー性のくせに、
イチビってウエッジウッドの
インディアやグッチのカップを
落として割らないかと薄ら不安に
感じつつ使用していますが、
これだと多少の衝撃を
与えても大丈夫でしょう。






↓ Related article & External Links ↓
関連記事 & 外部リンク


DSC05355[2A].JPG
ドカの維持費。
DSC05355[2A].JPG
EVR スリッパークラッチ
DSC05355[2A].JPG
内圧コントロールバルブ
DSC05355[2A].JPG
三回目のユーザー車検


YOU TUBE


 


AMAZON







posted by makomako972 at 11:11| YAMAHA FZ400 | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

FZ400、三度目のユーザー車検。


前回の車検から二年が経過したFZ400のユーザー車検に行ってきたので
その対策と結果、さらにそこから導き出された
反省などを書いてみたいと思います。


FZ400


因みに車検用の準備としてはタンデムバーの取り付け
(シートを作りなおした際にベルトを取ったので)
サイレンサーにバッフルを差し込み、フェンダーレスの
角度を変えてリフレクターを露出させ、
タイヤの空気圧確認、バッテリーの電圧管理などを行います。
ここまでの工程は前回のドカの車検と概ね同じです。



光量対策。




配線レイアウトの悪いFZ400はヘッドバルブの発光効率が悪く、
リコール対象となっているほどです。

よって下記の対策を施さないとユーザー車検の光量検査で
15000lxに到達しない場合があります。


・バルブ

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
もともと5500Kあたりの白いバルブが
付いていたのですが、車検のため
ストックしてた3600Kバルブに切り替え。
FZ400はH4Rですが、専用品は手配も
コストも掛かりますので、
300円で入手可能なH4の留め金の
一箇所をペンチで折って代用。




・バッテリー

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
高性能充電器で12.4vまで満充電した
ユアサなど信頼性の高い国産バッテリ
を使用することで、確実な電力を
供給することも重要なポイントです。
ここをケチったために以前ドゥカティの
車検に失敗した経験があるので
胡乱げな方は記事をご参照頂ければと。




・リレーユニット。

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
毎回バイク屋さんで拝借してた
リレーユニットですが、手間とコストを
考慮しデイトナの同等品を購入。
リレーとヒューズを介したカプラーを
接続する単純構造で、メスが2つとオス1つの
機構を持つ二灯用を購入。
これで一灯のバイクにも併用可能です (多分)
どのみち車検の時だけタイラップ止めで
使うだけなので、流用が効こうが効果的です。
次のハーレーや来年のドゥカティの車検の
準備も盤石になります。



検査。




↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
書類を書くのはいつも煩瑣ですが、
自賠責や重量税を納税と
平行して5分ほどで終わらせレーンへ。
受検日は少なく10分ほどで検査スタート。

光量さえキッチリとしていれば
車検は落ちる場所が殆どありませんので
そのまま一発合格。

因みに検査費用は保険や税金などの
法定分を含めてジャスト2万円。
リレーキッドは5000円くらいしましたが、
これは車検後に取り外し検査用に保管。




FZ400



↓ Related article & External Links ↓
関連記事 & 外部リンク



Recommended
DSC05355[2A].JPG
手持ちのFZ400
Recommended
DSC05355[2A].JPG
FZのブレーキ周り
Recommended
DSC05355[2A].JPG
Termignoni SLIP-ON
Recommended
DSC05355[2A].JPG
ドカのユーザー車検


YOU TUBE


 



AMAZON



posted by makomako972 at 22:09| YAMAHA FZ400 | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

バイクを複数台所持している場合に於ける維持管理論 車検編

本記事はどちらかというと自分自身への忘備録として書いている部分が大きいので、
他府県にお住いの方など当て嵌まらない方々が大勢いるかもしれませんが、
可能な限りのユーティリティを意識して書きたいと思います。

バイクを複数台保有する上でネックとなる問題として以前、

① バッテリーの早期弱体化
② キャブレター動作不良。
③ 車検費用の増大。

の三点を挙げさせていただき、バッテリー編は既に過去に記載した通りです。
今回は、つい先日にFZ400のユーザー車検を行ったので車検について記載していきたいと思います。
因みにユーザー車検は今回で四回目。検査に必要とされる下準備は前回と同じ手順で前日に行いました。

複数台所有している場合、車検の運用次第で年間あたりの支出総額が大きく変化し、
一般的なバイクショップに車検をお願いして掛かる費用の平均を5~6万円と仮定した場合、
今回を含め僕が経験した過去のユーザー車検でかかった費用の平均は2万円程でしたので、
大凡一台あたりの差額は約4万円前後であろうと思います。
車検対象となるバイクを三台所有している自分としては二年で12~15万円ほどの差異となるので
見過ごせないイベントです。

あとは平日に融通が効くライフスタイルか、ということと陸運支局までの距離で有用性が決まります。
因みに僕は週休6日というニート状態のライフスタイルであり、尚且つ陸運までバイクで10分なので相当の有用性があります。


FZ400


さて、和歌山陸運支局の検査システムが四月から刷新され、
以前は陸運支局に併設された三本の検査レーンの左側のレーンを使用していましたが、
現在は二本に減少し二輪用の”計測”と書かれた検査レーンは一部の検査を除いて廃止され、
中央のレーンに統合されました。
よって四輪の検査の為にいらっしゃっている方々と
同じレーンを併用することとなりますので、必然的に検査待ち時間が増大しています。
更に検査内容も変化していますので、その検査手順を今回は簡単に記載していきたいと思います。


一連の検査手順と注意点。


バイクの車検
①三本並んでいるレーンの中央に並び順番待ちをする。
②自分の番になったら検査場レーンの天井に据えられている信号機の色を確認し、
 青になったら左側に屹立するボタンを押す。(係員が押してくれる場合あり)

ボタンの配列は右図のようになっています。

上から
一段目    メーターギアの選択(前輪に計測器がある場合は左、後輪は右)
二段目    ヘッドライト形状(一つ目のライトか二つ目ライトかを選択する)
三段目    再検査用ボタン群。(一度目の検査で不合格の場合に使用)

ここから先はレーンに左前に作業行程を指示してくれる電光掲示板があるので、
その指示に従うと概ねスムーズに行くと思います。

③係員の指示に従って制動力検査を行いますが、この時検査機が
 タイヤを左右から固定するので、バイクが不安定になります。

④同じ手順でスピードメーターの動作テストを行います。
 バイクに跨った状態で左側にある金属の長細いボタンを足で踏むと検査機が、
 スピードメーターの計測器が備えられている側のタイヤを空転させます。
 メーターが時速四十キロを差した時点で足のボタンを離します。

⑤その後、光軸検査と光量検査、ここですべての明暗が分かれます。
 光量、光軸を全自動で計測しますが、光量は一万五千ルクス以上必要とされ、
 ヘッドライトが二つ目の場合は各一万五千必要とされます。
 計測中はスロットルを開けて光量を稼ぎます。
 
⑥合格、不合格に関わらず検査が終了したら前進し、係員から書類を受け取ります。
 更に前方にある四輪用の検査場の左側を抜け、奥の係員に詳細を聞きます。
 合格の場合はそのまま二番受付に行き、車検シールを受け取ります。
 不合格の場合は、修正個所をアドヴァイスしてくれます。
 大抵の場合、光量光軸であると思われますが、
 渡された書類に現在の光量が数値で記載されているのでそれを参考に改善を図ります。
 光軸も同様に修正が必要な軸を図解した書類を渡されるので、参考にしつつ修正します。

⑦再検査は直接レーンに並びます。
 受付で書類の再発行が必要なのは日を跨ぐ場合のみで当日再検査の場合は必要ありません。



今回の検査で得た心象。


FZ400の車検(写真右のFZは旧車検場での受験風景で、一番左側のレーンです)

さて、今回の検査で感じたのは

"光量、光軸検査をおさえれば一撃で通すことは容易である"

というようなことです。
まず光軸は一度検査して不正箇所を試験官に指摘して頂き、
それを参考に修正するのが最も効率的であるように思います。
事前の調整ではかなり限界があります。
適正であると判断しても今回の僕のように係員さんから
「左が2mm高いですね」なんて言われて落とされることもありますので、
どこがセーフティスポットなのかサッパリわかりません(笑)

光量はヘッドライトの形状によってかなり難易度が著しく変化するようで、
二灯式ヘッドライトは難易度「高」だそうです。
傾向としては白い球(色温度の高いバルブ)は十中八九ダメ…ということ。
HIDも収集した情報によると検査合格率は低いようです。
純正の黄色いヘッドライトバルブが吉です。
バッテリーの電圧、及び品質は高いほうが良いでしょう
(理由は"バッテリー本体の選択について"前記事の第二項で説明した通りです)
恐らくこれで一万五千は稼げる筈です…が保証は出来かねます(笑)

一連の動きを書き起してみると、誠に煩瑣な手続きを踏んでいるようですが、
待ち時間が長いというだけで検査自体は
五分~十分程度で完了します(再検査の場合は数分)
今回のFZの車検に要した費用は27000円程度でした。
前述通り過去四回のユーザー車検(別車種含む)で
かかった費用の平均は二万五千円前後ですので、
概ね想定範囲内の支出だなといった感覚です。

因みにヘッドライトバルブは次回車検の際、
効率的に行うため純正のヘッドライトバルブに戻しました。




FZ400



↓ Related article & External Links ↓
関連記事 & 外部リンク


YOU TUBE


 


AMAZON





posted by makomako972 at 16:11| YAMAHA FZ400 | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

GWだし、バイクに乗ろー。

というわけで、本日は、
ちょこちょこと自宅で、毎度の事ながら仕事なのか…
趣味なのか…よく解らない程楽な仕事をこなし、
午後には暇になったので、
この時間は勿体ないとバイクで加太の海までちょっくら走ってきたワケです。


ハイスロキット



バッフルを引き抜いてレブリミットまで



↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
テルミの入ったドゥカティや
ALFA 147など、音が魅力として
紹介される乗り物を
所有していても、このFZ400の
音は私的に最も気に入っています。

いつもは近隣への配慮から
サイレンサーのバッフルを挿して
乗っているのですが、この日は久々に引き抜いてレブリミットの
13000ramまで回してきました。

更に今回、加太方面に行ったのは、近場で長いトンネルがあるため…
というところもあります。 反響音的な意味で。




トンネルを抜けると青い海。



↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
バイクツーリングが車の
ドライブと最も違うのは
「匂いを感じる」 という事で、
特に今回行った加太方面のように
森からトンネルに入り、抜けたら即、
眼前には海というところでは、
開けた視界と共に独特の磯の
香がしてきてテンションが上がります。

この記事の一番下の大きな写真が
丁度そういうロケーションで、見晴らしもよく、
季節によっては最高のツーリングスポットの一つとなります




小島漁港にて。



↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
小島養魚場と並行して
立地している漁港でとりあえず
写真を撮りながら休憩。
もう少し走るとバイク乗りの方々が
集う休憩スポットがあるのですが、
そこに行くと知らないバイク乗りの
方々に話しかけられたり
してしまうので別の場所で
休憩をするのがいつもの流れ。
特に何があるというわけではありませんが、駐車場が
併設されているのでそれなりにノビノビくつろげて良いです。

ルートとしてはそのまま一本の道を走り抜けると
市内に通じる大通りに出ますので、ひとしきり飛ばしながらそのまま帰宅。

散々走って帰ってきたらまたまた母が一言。

「五月蠅い、ボーやんか、アンタは。」

デスヨネー



Image028[1][1].jpg



↓ Related article & External Links ↓
関連記事 & 外部リンク


YOU TUBE






AMAZON





タグ:バイク FZ400
posted by makomako972 at 18:56| YAMAHA FZ400 | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ステンボルトへの交換は良いか悪いか。

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -
ステンボルトへの交換は問題あるのか?無いのか???
について自分の経験と共に書きたいと思います。

そもそもバイクのパーツは様々ありますが、
その一つに外装やエンジンカバーなどを止めるボルトやネジを
スチールからアルミやステンに交換する…というものがります。

しかしこれには幾つかの都市伝説めいた??噂があり

スチール以外の素材に交換すると強度が足りずに破損する…とか
特殊な反応が起こり、異種金属どうしがくっつく…とか
逆に錆を進める原因になる…とか

言われています。

実際はどうかというと…少なくとも僕の所有しているバイクの内、
JOGZRとFZ400の外装に使用されているネジ、ボルト類は
大体ステンレス製に交換されています。
(ドカは純正からステンのボルトの場所がありましたし)
その中でもFZはガレージ内に収められていますが、
ZRは屋根はあるものの年中外で駐車され、
雨天でも場合によっては使用します。

FZの交換ボルト→

↓ Full-Resolution ↓

Photography by makomako972
↓ Return to top page ↓
http://makomako972.seesaa.net/

- CLICK TO ENLARGE -


そんな状態で両者とも数年は経ちますが、
交換したことによってトラブルが発生した事は一度もありませんね(笑)

その代わりいつまで経っても錆が出ず、キラキラのままの状態が続き、
はずしたいときに、はずれにくいということもなく、
逆にステンに交換しなかったバイクに付いている、錆びたボルトの方が
余程はずしづらかったですね。



そもそも異種金属では錆が進むから厳禁…といっても、
純正からアルミのクランクケースが
スチールのボルトで止められていることは割とよくありますし、
バイクのみならず、私生活においてもよくあります

こういうチューンは、二輪専門店に行かなくてもホームセンターで手軽に手に入れられ
尚かつ交換も簡単なので、
必要もないのにステンのボルトやネジを買い揃えてしまいますネ。

僕自身はあまり気にせずガツガツ交換しています。





以下はFZ400の加工画像置き場です。

hiruyoru[2].jpg


2 by 3    1.JPG



↓ Related article & External Links ↓
関連記事 & 外部リンク


YOU TUBE


 


AMAZON





タグ:FZ400 バイク
posted by makomako972 at 07:21| YAMAHA FZ400 | 更新情報をチェックする


other con[1].jpg



DSC05355[2A].JPG
財布とカード類の選定
DSC05355[2A].JPG
ランボルギーニ
の自転車を買う
DSC05355[2A].JPG
ビアンキの
ロードを買う
DSC05355[2A].JPG
自転車専用
ガレージ制作


DSC05355[2A].JPG
自作、工作したもの。
DSC05355[2A].JPG
オススメの
CDやBDの紹介
DSC05355[2A].JPG
100冊読書の記録。
DSC05355[2A].JPG
シアターシステム紹介。


DSC05355[2A].JPG
法務大臣からの感謝状
DSC05355[2A].JPG
東京マルイ H&K PSG-1
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
U3A
DSC05355[2A].JPG
デスクの小物たち。






my bikes[1][1].jpg



DSC05355[2A].JPG
Harley
Sportster
DSC05355[2A].JPG
DUCATI
SS900
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
FZ400
DSC05355[2A].JPG
YAMAHA
JOG ZR
DSC05355[2A].JPG
HONDA
NSR250
  
DSC05355[2A].JPG
KAWASAKI
ZEP 750
  
DSC05355[2A].JPG
HONDA
SPADA 250




latest article[1].jpg


最近の記事