2018年04月16日

「LEAN IN」  シェリル・サンドバーグ


僕は小型家具を製作販売する仕事をしているのですが、
そのお客様の95%以上が女性。

起業した21歳の時から現在に至るまで女性の経済力で
生きていると言っても過言ではなく、趣味に於いても
既に「失望の極地」と化したオーディオ、車、バイク、
自転車、カメラ、ゲームに引き換え、宝塚歌劇を始めとした
ミュージカルやディズニーアニメ、ガーデニングなどの
女性向けコンテンツが今はとにかく楽しい。


そんな女性に「おんぶにだっこ」な男が
バイアス掛かりまくりな記事を書きます。






差別はあれど、女に生まれたかった。



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一般的な社会学書(写真右)や
シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」
の記事でも言及した事ですが
シェリルが本書で指摘する通り、
今の女性の社会には
度し難い困難が取り巻いています。

仕事での評価に加え家事&育児の両立。

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言葉にすれば簡単ですが、
そこには想像を絶する
忍耐があろうかと思います。

でも!それでも僕は
女に生まれたかった!(笑)

僕にとって女性の欠点と言えば、

「男と恋愛をしないとだめなこと」

これだけ。
なんであんなのを本気で愛せるのか僕の理解を超えています。





男の三か条。



僕は以前から一つの指標を設け、それを自己実現の指針としています。

その指針とは、

男は自分の生活力以上に稼いで三流。
それに加え、自分の生活力以上の家事をこなして二流。
それに加え、自分の趣味のセンスを磨く鍛錬をしてようやく一流。


というものです。
本書を読んでこの指針は本筋に於いては
誤った考えではないという認識を私的には得ました。

多くの収入があっても家に居ないのではダメ。
逆に家事をせっせと甲斐甲斐しくしても
余裕のある生活を営めるだけの収入が無いのもダメ。
ただ自分の趣味に奔走するだけのライフスタイルなどもっての外。

世界基準では普遍的な概念かもしれませんが、シェリルが本書で
統計学を用いて指摘する日本の実情は全く異なります。

そのことを改めて理解できたことが
本書を読んだ最大の意義であったと思います。


僕はまだ結婚はしていないけど、「亭主関白」のような
裸の王様になるのは遠慮したので、今のうちに、

顧客貢献度と高効率をさらに追求した労働環境の構築に加え、
生活の技術や知識を自己教育し、更に大きな家庭貢献を目指すこと。


これが今後の人生における重要な課題であると認識しました。


そして最後に、、、
この国に住み、日々頑張って生きている女性に言いたい。

「自分をもっと褒めてあげて下さい!
僕はあなたの努力と忍耐に敬意を表します!」



posted by makomako972 at 05:40| DIARY | 更新情報をチェックする


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